阪神カップ 過去データ分析

2024年12月16日月曜日

阪神カップ 重賞分析

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阪神カップ 過去データ分析

データ分析

充実期をむかえる3歳馬が優勢 (2024)


2014~2023年の阪神カップのデータをチェックしたところ、以下条件に該当していた馬がコンスタントに好走する傾向があった。

・前走重賞で7人気以内だった3歳馬

上記データ該当馬の成績 → (3-2-1-4 単適回値164.6)

6歳以上の高齢馬でも8人気以内だった馬に絞れば期待値は高く侮れないが、おおよそは年齢を重ねるごとに馬券率が落ちる傾向があり、ほぼ4歳の充実期をむかえている、馬券率、期待値ともに高くなっていた3歳馬を軸にするのが良さそう。

データ該当馬

ハイペースの芝1400はコースを問わず4戦4勝 (2024)


2024年の阪神カップの登録馬で「充実期をむかえる3歳馬が優勢」のデータに該当していた馬は以下の3頭。

エトヴプレ
オフトレイル
ダノンマッキンリー

この中でも注目しているのはダノンマッキンリーで、RPCIが46未満だった芝1400m戦では負けなしの4勝をあげており、例年スプリンターズS組からの参戦馬が見込めるハイペース濃厚の阪神カップは、いかにも走ってきそうな条件と言えそう。

京都芝1400mも2戦2勝と好相性のコースで、想定のC.デムーロ騎手の手腕にも期待したい。

予想

注目馬ランキング (2024)


Eダノンマッキンリー
Eママコチャ



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