データ分析
前走4角データ (2025)
出典:TARGET frontier JV
ベースデータは、TARGET frontier JVから阪神カップの出馬表を開き「傾向検索→同条件」を選択した2006年以降のデータを参照しています。なお、2024年の京都開催時のデータは除外しています。
前走4角データを見ると、前走4角=4番手以内の回収率が高く、先行力のある馬に注意しておきたいデータに見えます。
近3走の4角4番手以内率が50%以上だった馬の成績を見ても、9-9-5-80 複回値108 単適回値113.2 となっていて、近走で高い先行力を示していた馬であれば人気薄でも普通に好走出来ていました。
ただ、上記データ該当馬の当日の脚質別成績を見ると、逃げ~先行が3勝、中団が5勝となっていて、差して上がりをまとめることができていた馬の方が好走率が高くなっていたのですが、これは阪神カップがハイペース必死のレース質のため、先行力(前進気勢)が高い馬ほどハイペース耐性が強くレースの流れに乗りやすくなり、それがラストの持続力にもつながっているのかもしれません。
以上からどうしても前に行きたいようなタイプよりも、速い流れを味方にマイペースの競馬が出来て、差しにも回れそうなタイプを探したいところですが、馬柱をざっと見たところジューンブレアは、スプリント戦とは言えCBC賞で差す競馬も経験出来ているし、スプリント中心に使われていることでハイペース耐性も十分あるので注目しておきたいです。
予想
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