京都2歳S 2022 データ分析 注目馬 軸馬

2022年11月21日月曜日

京都2歳S 重賞分析

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京都2歳S 2022 データ分析 注目馬 軸馬

京都2歳S 2022 データ分析

ノーザンファーム生産馬に注目


G3になった2014年以降の京都2歳Sのデータをチェックしたところ、以下条件該当馬の期待値(6-4-5-10 複勝率60.0% 単回値156 複回値145 単適回値117.3)が高かった。

・ノーザンファーム生産馬

京都2歳Sの連対馬が次走で重賞に挑戦した場合、5勝(単適回値141)をあげる活躍を見せていたように素質馬が多く集まっているので、クラシックを展望するうえで見逃せないレースとなっていたが、そこにはノーザンファームが素質馬を送り込んでいると言う背景があることを見逃してはいけないだろう。

データ分析からチェックしたい馬


グランヴィノス


ノーザンファーム生産馬に注目」のデータに該当していた馬。

上記データ該当馬の中でも、友道厩舎の所属馬が特に要注意で、過去にはフィデル、マイラプソディ、ワールドプレミア、シュヴァルグランといったG1馬を含む活躍馬をこのレースに積極的に送り込んでいて、すべて3着以内に好走していた。

友道厩舎は阪神芝2000内のコース成績が非常に優秀で、近3年はベタ買いでも単適回値が114.9(複勝率64.6%)となっていて、そこに川田騎手が騎乗すると 6-1-4-0 の3着以内率100%(11頭中10頭が社台系生産馬)の破格の成績を残していた。

また、過去3年の友道厩舎×川田騎手×阪神芝2000内の成績をチェックしたところ、その次走成績も 6-1-1-2 と優秀で、友道厩舎が川田騎手を配してこのコースを使ってきた場合は、将来性も含めてかなり期待できる馬という見方が出来そうだったが、同馬は前走で同条件を使われて、さらに今回も同条件ということで期待せずにはいられない。

新馬戦の内容を見ても落ち着きがあり操縦性が高く、直線では左の肩ムチによるゴーサインにしっかり反応して、あとはノーステッキで先頭に立つという優等生の競馬で、0.2秒差に負かした2頭は次走できっちり勝ち上がっていたことから、レースレベルも水準以上と言う見立てが出来る。

京都2歳S 2022 注目馬


グランヴィノス
グリューネグリーン
コスモサガルマータ
ナイトキャッスル
ロードプレイヤー
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京都2歳S 2022 軸馬候補


コスモサガルマータ


デビューから2戦はマイルを使われて2戦目に勝利はしていたが、道中の走り方からして距離が伸びたほうが良さそうな雰囲気があった。

距離を1800mに延長してきた3戦目は、出遅れてスローペースを後方から追いかける不利な形になってしまったが、1.7倍の1人気ダノントルネードを寄せ付けない末脚を披露していたように、距離延長によるパフォーマンスの上昇や、2走続けて馬体を増やす成長力を見せるなど、本来の力を開花したような走りは、ここにきて目を見張るものを感じた。

今回は2000mで前走よりさらに距離延長になるが、前走までのステップを見る限り全く問題なさそうだし、鞍上にむかえたムーア騎手にビッシリ追われたらどのような反応を見せてくれるのか非常に楽しみ。

グランヴィノス


ノーザンファーム生産馬に注目」のデータ該当馬で詳しくはそちらを参照。


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