データ分析
前走4角データ (2025)
出典:TARGET frontier JV
ベースデータは、TARGET frontier JVから京阪杯の出馬表を開き「傾向検索→同条件」を選択した2006年以降のデータを参照しています。なお2020~2022年の阪神開催は除外しています。
スタートしてしばらくすると3コーナー中ごろまで上りになっているため極端な前傾ラップにはならず、平均的には前後半フラットくらいになりやすく、3コーナー途中からの下りで勢いをつけて短い直線を一息に走れるため、前半に位置を取れた先行馬が有利な傾向が出ています。
以上のコースレイアウトの特徴から、画像のように前走4角=4番手以内の成績が良く、左記データの中では父非ヘイルトゥリーズン系の活躍が目立っていました。その一方で、父ヘイルトゥリーズン系は 0-1-1-36 と人気になっても好走する馬が少なかったです。
父ヘイルトゥリーズン系は溜めを効かせて末脚を伸ばす、いわゆる瞬発力に長けている馬が多く、テンから一貫スピードになるこの条件で好走するのは特に難しいという事が感じられるデータでした。
今年の登録馬で上記データに該当し注目しているのはクラスペディアで、京都芝1200は 0-1-1-0 と相性がいいですし、乗りなれた小崎騎手に手が戻るのも好材料です。
ストームバード系は 3-1-0-6 と少数データながら非常に優秀な成績を残していて、ネロ、ライトオンキュー、コパノフウジンなど複数の馬が好走している点も好印象で、人気薄でも得意条件で変わり身があっても不思議ではなさそうです。
予想
注目馬ランキング (2025)
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Gカルチャーデイ
Iテイエムスパーダ
注目馬ランキング (2024)
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Dモズメイメイ (11着/4人気)
Gチェイスザドリーム (15着/9人気)



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