京阪杯 2022 データ分析 注目馬 軸馬

2022年11月21日月曜日

京阪杯 重賞分析

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京阪杯 2022 データ分析 注目馬 軸馬

京阪杯 2022 データ分析

父ノーザンダンサー系の馬が好走傾向


過去10年の京阪杯のデータをチェックしたところ、以下条件該当馬の期待値(6-3-5-18 複勝率43.8% 複回値264 単適回値206.6)が高かった。

・4歳以上の父ノーザンダンサー系

京都開催、阪神開催にかかわらず同様の傾向が出ており、上記データ該当馬の中でも、前走の脚質が逃げ・先行だった馬の成績が 4-2-1-5 と優秀で、平均着順=4.4着、掲示板以内率=77.8%と安定した成績を残していた。

データ分析からチェックしたい馬


タイセイビジョン


父ノーザンダンサー系の馬が好走傾向」のデータに該当していた馬。

前走のスプリンターズSは13着に大敗していたが、使い減りが敗因の一つとして考えられる。

タイセイビジョンの馬体重別成績を見ると、470kg以下で好走していたのは2歳までで、3歳以降は470kg以下だと 0-0-0-5 となっていて加齢とともにベスト体重が推移していることが考えられる。前走は叩き3戦目で徐々に馬体を減らしつつ目に見えない疲労が蓄積していたように感じられる走りだった。

間隔別成績を見ても、休み明け初戦(複勝率50%)>明け2戦目(複勝率37.5%>明け3戦目(複勝率0%)といった感じで、使われるごとに成績を落とす傾向にあることから疲労が蓄積しやすい体質と言えるのかもしれない。

昨年の同舞台で行われた京阪杯では2着に入線しており、条件は悪くないはずなので巻き返しに期待したい。

京阪杯 2022 注目馬


スマートクラージュ
テイエムスパーダ
マリアズハート
タイセイビジョン
ジュビリーヘッド
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京阪杯 2022 軸馬候補


テイエムスパーダ


3走前のCBC賞は48kgの恩恵でスムーズにハナを取り切る競馬が出来たが、元来は近2走のようにスタート自体は普通の(スプリンターズSは立ち遅れた)馬なので、CBC賞のハナを取り切る競馬で味を占めて、近2走は強引に出して行く競馬を続けたのが裏目に出ていた印象がある。

もちろんスタートを決めて楽にハナを取れるなら行った方が良いが、番手からでも好走実績のある馬なので、いつも通りの普通のスタートであれば番手から進めてみて欲しい。

前走のG1と比べると、皆生特別の時計だけ走れれば足りる可能性があるくらい一気に相手が弱化するので、明日誕生日をむかえる今村騎手にテイエムスパーダからの前祝があるか注目したい。


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