データ分析
前走地方交流(Jpn1)組が好走傾向 (2024)
2014~2023年のチャンピオンズカップのデータをチェックしたところ、以下条件に該当していた馬がコンスタントに好走する傾向があった。
・前走地方(Jpn1)で5人気以内
・JRAダート競走の3着以内率=65%以上
上記データ該当馬の成績 → (7-6-2-17 単適回値121.1)
中でも前走南部杯組が 3-2-1-2 と3着以内率が高く相性が良く、JRAダート競走での好走率も兼ね備えているようなタイプが好走傾向となっていた。
データ該当馬
引退式を連覇でむかえたい (2024)
2024年のチャンピオンズカップの登録馬で「前走地方交流(Jpn1)組が好走傾向」のデータに該当していた馬は以下の3頭。
セラフィックコール
ラムジェット
レモンポップ
この中でも注目したいのはレモンポップで、今回がラストランということでレース後には引退式が行われる。キャリアを振り返ると崩れたのは海外遠征のみで、その他のレースでは連対率=100%という驚異的な安定感を見せている。
馬柱をみると引退するのがもったいないくらいに見えてしまうが、強いときにやめるのも一つの選択と言えるし、ここまで結果を残してきたので最後も自らの走りに徹して有終の美を飾ってもらいたい。
予想
注目馬ランキング (2024)
Bレモンポップ
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