京都記念 過去データ分析

2025年2月10日月曜日

京都記念 重賞分析

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京都記念 過去データ分析

データ分析

前走G1組(海外含む)の5歳以下が堅実 (2025)


2015~2024年の京都記念のデータをチェックしたところ、以下条件に該当していた馬がコンスタントに好走する傾向があった。

・前走G1組(海外含む)の5歳以下
・前走牝馬限定戦で5人気以降だった馬を除く

上記データ該当馬の成績 → (7-3-4-6 単適回値116.1)

次走でG1を狙う力のある馬が集うのと小頭数で行われる事が多いため、格がそのまま結果につながりやすい重賞と言えそう。

先行力があって上りもまとめられるタイプに注目 (2024)


2014~2023年の京都記念(京都開催)のデータをチェックしたところ、以下条件該当馬の期待値が高かった。

・近5走(芝1800以上限定)の逃げ~先行率=40%以上
・近5走(芝1800以上限定)の上3F順位=5位以内率=60%以上

以上の条件を満たした馬の成績 → (2-2-2-6 複回値113)

上記データから、間隔が72週も開いていたカフジプリンス、9戦連続で掲示板外だった6歳馬のショウナンバッハ、OPEN勝利実績がなく格上挑戦の形だったプリンスオブペスカを除くと 2-2-2-3 複回値151 とパフォーマンスアップ。

データ該当馬

牝馬クラシック2冠の実力馬 (2025)


2025年の京都記念の登録馬で「前走G1組(海外含む)の5歳以下が堅実」のデータに該当していた馬は以下の2頭。

ソールオリエンス
チェルヴィニア

この中でも特に注目しているのはチェルヴィニアで、前走のジャパンカップでは勝ち馬のドウデュースから0.4差の4着と上位の力は示せており、今回の相手関係なら能力的には抜けている。

とは言え、先を見据えた仕上げでの参戦になるはずなので、的中率と期待値のバランスを取るのが難しい馬であることは意識しておき、状態とオッズを見つつ慎重に取捨を判断したい。

G1獲りに向けた予行演習 (2024)


2024年の京都記念の登録馬で「先行力があって上りもまとめられるタイプに注目」のデータに該当していた馬は以下の1頭。

ベラジオオペラ

復帰戦として勝利を飾った前走のチャレンジカップは、出して行かずとも、スタートの出の良さと基礎スピードの高さを利すると同時に、行きたい馬を行かせつつ5~6番手の馬込みで前を見る形を選択。道中はしっかり脚をため4角で外の馬の脚色が鈍って出来た進路をスッと取り、直線でビッシリ追われると内から先に抜け出したボッケリーニをゴール前でハナ差でとらえて1着入線。

27週の間隔を開けて+20kgと、デビュー以降に減り続けていた馬体の回復だけでなく、成長分や太め残りの面もあったと思われる中で、古馬相手にきっちり決め切った点は評価したいし、前走の内容から上積みも見込めそうな感じもあり、本番に向けて勢いをつけるような試走が出来るか注目したい。

不安材料としては距離延長があげられる。過去の例からして、本番前の叩き台ということでペースは上がりにくいとは思うが、もしハイペースになった場合、脚をためるために生まれる位置取りの不利であったり、逆に前付けして道中で追走に脚を使わされてしまうとラストでガス欠になる可能性はありそう。とは言え、相手関係を見てもハイペースにはなりにくいと思うので杞憂に終わりそうではあるが。

予想

注目馬ランキング (2025)


Bチェルヴィニア
Dソールオリエンス

注目馬ランキング (2024)


Bベラジオオペラ (2着/1人気)
Bルージュエヴァイユ (8着/2人気)



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