プロキオンS 2026 注目馬ランキング

2026年1月20日火曜日

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プロキオンS 2026 注目馬ランキング

傾向分析

種牡馬(同コース成績)


今週のプロキオンSの出走予定馬について、舞台となる京都ダ1800mの種牡馬データを平均オッズ順に掲載しました。人気の割に来るのか来ないのか等の参考資料としてご覧いただければ幸いです。

【データの見方について】
本来はクラスや馬場状態などを加味して検証するべきですが、ここではサンプル数を確保して全体の傾向を掴むため、あえて条件を広げて集計しています。また、本表は今回の出走予定馬の種牡馬に限定して抽出した成績であり、種牡馬全体の優劣を決定づけるものではありません。あくまで「当該コース(※プロキオンSの舞台)」における出走予定馬の種牡馬が持つ基本ポテンシャルを測るための参考データとしてご活用ください。

種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単回値 単適回値 平オッズ 平均着
スズカコーズウェイ 3- 0- 1- 6/ 10 30.0% 40.0% 424 338.9 26.3 8.2着
キタサンブラック 3- 5- 7- 49/ 64 4.7% 23.4% 17 39.5 29.7 6.9着
キズナ 31- 28- 22-155/236 13.1% 34.3% 149 91.0 35.7 6.1着
ダノンレジェンド 5- 8- 4- 33/ 50 10.0% 34.0% 55 94.5 35.8 5.7着
ヘニーヒューズ 17- 13- 25-111/166 10.2% 33.1% 76 90.5 38.7 6.7着
リアルスティール 8- 4- 8- 78/ 98 8.2% 20.4% 211 71.3 39.4 7.1着
シニスターミニスタ 41- 34- 20-214/309 13.3% 30.7% 133 114.5 39.5 6.5着
ルヴァンスレーヴ 15- 14- 9- 56/ 94 16.0% 40.4% 134 128.0 42.7 5.6着
スクリーンヒーロー 3- 3- 7- 46/ 59 5.1% 22.0% 31 78.3 44.2 7.6着
ゴールドドリーム 3- 1- 4- 14/ 22 13.6% 36.4% 57 143.4 53.8 5.9着
ドレフォン 15- 15- 11-119/160 9.4% 25.6% 56 93.3 54.4 6.7着
モーリス 5- 3- 4- 43/ 55 9.1% 21.8% 240 104.3 55.5 7.5着
エスポワールシチー 5- 2- 5- 36/ 48 10.4% 25.0% 103 111.1 58.0 7.0着
ジャスタウェイ 8- 6- 12- 84/110 7.3% 23.6% 16 56.4 60.2 7.3着
リオンディーズ 4- 1- 6- 52/ 63 6.3% 17.5% 18 66.4 62.2 7.2着
ホッコータルマエ 8- 7- 13-136/164 4.9% 17.1% 74 63.1 66.6 7.3着
アジアエクスプレス 2- 4- 3- 43/ 52 3.8% 17.3% 41 55.1 88.6 8.1着
コパノリッキー 2- 3- 2- 50/ 57 3.5% 12.3% 16 60.4 101.0 8.0着
リーチザクラウン 0- 0- 0- 18/ 18 0.0% 0.0% 0 0.0 110.0 8.6着

出典:TARGET frontier JV

今回の種牡馬データで注目したのは、十分なサンプル数が確保されている中で、ルヴァンスレーヴが極めて高い数値を叩き出している点で、ルヴァンスレーヴ産駒の真価を問う一戦として注目しています。

📊 統計的信頼度:高い母数に裏打ちされた好成績

ルヴァンスレーヴ産駒の集計データは母数(94走)が豊富にあり、統計的な信頼性が十分に担保されています。その確固たるサンプル数がありながら、勝率16.0% 複勝率40.4%という高水準を維持している点は、一時的な偏りではなく、この舞台における種牡馬としての「質の高さ」を証明していると言えるでしょう。

🏇 注目馬:連勝中の新星トリポリタニア

この高期待値データに該当し注目したいのが、ルヴァンスレーヴ産駒のトリポリタニアです。現在、条件戦を2連勝中と底を見せていない勢いがあり、今回の重賞挑戦においてもデータ・実績の両面から無視できない存在になりつつあります。

💡 古馬ダート重賞の今回は「試金石」の立場

ポテンシャルの高さは証明済みですが、産駒によるJRA古馬ダート重賞への参戦は今回が初となります。トリポリタニアが歴戦の古馬の壁を突破できるかどうかは、種牡馬ルヴァンスレーヴの今後の評価を左右する重要な「試金石」となるでしょう。

🔍 補足データ(2点)

初のJRA古馬ダート重賞でも期待が持てそうと感じた材料として、詳細な条件別データから以下2点の特徴を補足させてもらいます。

1.タフなコース設定での優位性

スタート直後に坂があるコースや、直線に坂があるパワー型のコースで、パフォーマンスが上昇していました。

コース条件 着別度数 勝率 複勝率 単回値 単適回値
中山・阪神・中京+上りスタート 45- 35- 37-221/338 13.3% 34.6% 105 106.3
上記以外の平坦寄りのコース 42- 40- 38-303/423 9.9% 28.4% 70 86.0

2.馬場状態への適性(京都コース内訳)

平坦な京都コースにおいても好成績を残していますが、月別で見ると明確な傾向がありました。

京都での施行月 着別度数 勝率 複勝率 単回値 単適回値
10月〜2月(乾燥時期) 17- 18- 10- 94/139 12.2% 32.4% 111 113.5
3月〜9月 1- 2- 2- 21/ 26 3.8% 19.2% 16 66.6

※「3月〜9月」については、現時点ではサンプル数が少ないため統計的な精度には留意が必要ですが、基本的には「乾燥して力が要る馬場」や「タフな坂コース」でこそ、ルヴァンスレーヴ産駒の期待値が最大化すると考えられます。

トリポリタニアがこの条件に合致する展開で自慢の持続力を発揮して、データ通りの激走を表現できるか注視します。

プロキオンS 過去データ分析の記事については、現在データ蓄積待ちのため5年後の再開を予定しています。

予想

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レース当日、午前中の配信に向けて鋭意準備中…

【注目馬ランキングについて】
ブログ記事では過去データを中心にした内容をお届けしてますが、予想では参考程度にとどめていて、注目馬ランキングでは、独自指数と当日オッズのバランスを重視しているため、データ分析で挙げる馬と異なることが普通にありますことご理解の程よろしくおねがいします。

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