中山牝馬S 過去データ分析

2025年3月3日月曜日

重賞分析 中山牝馬S

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中山牝馬S 過去データ分析

データ分析

馬齢斤量よりも程よく軽いハンデの5歳以下が狙い目 (2025)


2015~2024年の中山牝馬Sのデータをチェックしたところ、以下条件に該当していた馬がコンスタントに好走する傾向があった。

・馬齢斤量より1~3kg軽い前走G3以下組の5歳以下

上記データ該当馬の成績 → (8-4-3-42 単適回値169.6)

データ該当馬の中でも、当日6人気以内におさまれば 7-4-1-11 と好走率が大幅にアップしていた。

中山重賞で好走率の高い馬格のある馬 (2024)


2014~2023年の中山牝馬Sのデータをチェックしたところ、以下条件該当馬の期待値が高かった。

・中山重賞の3着以内率=50%以上で前走馬体重=470kg以上

以上の条件を満たした馬の成績 → (4-3-3-14 単適回値169.2)

データ該当馬

明け4歳の成長力と前走内容から状態の良さにも期待 (2025)


2025年の中山牝馬Sの登録馬で「馬齢斤量よりも程よく軽いハンデの5歳以下が狙い目」のデータに該当する馬は以下の7頭。

ウインエーデル
エミュー
キミノナハマリア
シランケド
ジューンオレンジ
ビヨンドザヴァレー
ホーエリート

上記7頭の中でも特に注目しているのはホーエリートで、3歳時には今回と同コースのフラワーカップで2着に好走するなどコース相性は良さそうだし、前走は+10kgで長く良い脚を繰り出してきっちり勝利していたように成長も感じられた。

父キングマンボ系は、過去10年で出走機会のあった8レース中、7レースで3着以内になるなど好走率・期待値ともに高くなっており、父ルーラーシップはその中でも好走が多かった。

前走から引き続き戸崎騎手が想定になっていたし、ホーエリートの2勝はすべて戸崎騎手騎乗時のもので手も合っているので楽しみはありそう。

前走内容から今回も期待 (2024)


2024年の中山牝馬Sの登録馬で「中山重賞で好走率の高い馬格のある馬」のデータに該当していた馬は以下の1頭。

フィアスプライド

ゲートの出が悪かったり、二の脚がつきにくかったりで、後方からの競馬になりがちの馬だったが、近走はほぼ五分にゲートを出れているし、前走は二の脚も速くいいポジションにつけることが出来た上に、道中のリズムもスムーズで、文句のつけようがないレース内容だった。あの位置取りからの競馬でエスコートしたルメール騎手が継続騎乗の予定なので、前走の再現を期待したいところ。

不安材料は、1800で若干パフォーマンスを落とすことが多いので、前走のような競馬できたとして、最後まで息が持つかどうかがカギになりそう。

中山牝馬S 予想

注目馬ランキング (2025)


Dミアネーロ
Dビヨンドザヴァレー
Fホーエリート
Fセキトバイースト

注目馬ランキング (2024)


Fラヴェル (11着/7人気)
Gルージュリナージュ (13着/8人気)
Gルージュエクレール (10着/13人気)



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