東京新聞杯 過去データ分析

2025年2月3日月曜日

重賞分析 東京新聞杯

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東京新聞杯 過去データ分析

データ分析

今回距離短縮組に注目 (2025)


2015~2024年の東京新聞杯のデータをチェックしたところ、以下条件に該当していた馬がコンスタントに好走する傾向があった。

・今回距離短縮組
・前走上3F順位=8位以降で前走PCI=47以下を除く

上記データ該当馬の成績 → (4-4-3-13 単適回値130.0)

好走数こそ前走1600組には劣るものの、好走率は今回距離短縮組の方が前走1600組よりも2倍近く優秀で、期待値的にも狙うなら今回距離短縮組というデータだった。

とは言え、さすがにマイル戦ということもあり、スピードの裏付けとしてある程度の速い上がりを使っていた方が(上述した上がり条件だけでなく近5走以内に上がり2位以内実績を持っていた馬が 4-3-3-8)好走率が高かったことは付け加えておきたい。

G1連対実績の有無に注目 (2024)


2014~2023年の東京新聞杯のデータをチェックしたところ、以下条件該当馬の期待値が高かった。

・G1連対実績があり当日5人気以内だった馬 → (3-3-3-3 単適回値115.9)

データ該当馬

新馬戦以来の勝利(初重賞制覇)を目指して (2025)


2025年の東京新聞杯の登録馬で「今回距離短縮組に注目」のデータに該当していた馬は以下の3頭。

オールナット
ボンドガール
ラーグルフ

この中でも特に注目しているのはボンドガールで、上述データに前走G1組という条件を付け加えると 2-3-1-2 と好走率が跳ね上がっていたし、昨年このデータに該当していたマスクトディーヴァはゲートオープン前に前扉に接触してしまったことで前扉があかず、大きな出遅れがある中での6着となっており、まともであれば勝ち負け出来ていたと思われる。

もう1頭の凡走は、89週の長期休養明け+38kgだった当日12人気のマイネルホウオウで、常識的には今回チェックしたデータ以前の例外として扱えるので、実質的にはパーフェクトなデータに該当していると言えそう。

のちの優駿牝馬、秋華賞勝ち馬であるチェルヴィニアを新馬戦で負かして以来、勝ち星から遠ざかっているが、大きな不利を受けて最後は全く追っていなかったNHKマイルカップを除いては、G1を含むすべての重賞で3着以内に入る安定感を見せている。

気性的に不安を抱える中で挑んでいたクラシック戦線だったが、今回は新馬勝ちを決めた舞台のマイル戦ということで、適距離である可能性が高いマイルに、自身初の距離短縮で挑むというのは、今回取り上げたデータも含めて大きな追い風になりそうで、そのイメージのまま待望の2勝目をあげておきたい。

ほぼG1馬と言っていい実績を持つ馬 (2024)


2024年の東京新聞杯の登録馬で「G1連対実績の有無に注目」のデータに該当する可能性がある馬は以下の5頭。

ドルチェモア
コナコースト
ダノンタッチダウン
ウンブライル
マスクトディーヴァ

この中でより注目したいのは想定1人気のマスクトディーヴァで、恐らく当日は人気面の条件もクリアしてきそうだし、ブレイディヴェーグとリバティアイランドを相手にして見せた近2走のパフォーマンスは、ほぼG1馬と言ってもいいくらいの内容だった。

不安材料は、初長距離輸送や初マイルなど初物づくしな点で、東京新聞杯は開幕2週目ということで内前有利になりやすいという側面もあるため、枠順や展開、位置取りなどによる、まぎれには警戒しておいた方がいいだろう。

予想

注目馬ランキング (2025)


Cボンドガール
Dサクラトゥジュール
Fジオグリフ

注目馬ランキング (2024)


Bマスクトディーヴァ




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