傾向分析
種牡馬(同コース成績)
今週の皐月賞出走予定馬の中山芝2000mにおける種牡馬データを集計しました。
【データの見方について】
本来はクラスや馬場状態などを加味して検証するべきですが、ここではサンプル数を確保して全体の傾向を掴むため、あえて条件を広げて集計しています。また、本表は今回の出走予定馬の種牡馬に限定して抽出した成績であり、種牡馬全体の優劣を決定づけるものではありません。あくまで「当該コース」における出走予定馬の種牡馬が持つ基本ポテンシャルを測るための参考データとしてご活用ください。
本来はクラスや馬場状態などを加味して検証するべきですが、ここではサンプル数を確保して全体の傾向を掴むため、あえて条件を広げて集計しています。また、本表は今回の出走予定馬の種牡馬に限定して抽出した成績であり、種牡馬全体の優劣を決定づけるものではありません。あくまで「当該コース」における出走予定馬の種牡馬が持つ基本ポテンシャルを測るための参考データとしてご活用ください。
| 種牡馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 単回値 | 複回値 | 単適回値 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エピファネイア | 22- 20- 27-150/219 | 10.0% | 19.2% | 31.5% | 48 | 79 | 75.0 |
| キズナ | 15- 9- 11-121/156 | 9.6% | 15.4% | 22.4% | 74 | 57 | 85.5 |
| キタサンブラック | 15- 9- 3- 67/ 94 | 16.0% | 25.5% | 28.7% | 65 | 52 | 101.2 |
| モーリス | 12- 10- 9- 79/110 | 10.9% | 20.0% | 28.2% | 51 | 80 | 83.8 |
| ロードカナロア | 11- 9- 8- 81/109 | 10.1% | 18.3% | 25.7% | 52 | 70 | 75.4 |
| リアルスティール | 6- 5- 10- 38/ 59 | 10.2% | 18.6% | 35.6% | 44 | 121 | 81.2 |
| サートゥルナーリア | 4- 4- 4- 33/ 45 | 8.9% | 17.8% | 26.7% | 22 | 49 | 53.8 |
| フィエールマン | 4- 2- 2- 31/ 39 | 10.3% | 15.4% | 20.5% | 77 | 63 | 107.2 |
| リオンディーズ | 4- 1- 7- 43/ 55 | 7.3% | 9.1% | 21.8% | 30 | 72 | 88.0 |
| スワーヴリチャード | 2- 5- 1- 16/ 24 | 8.3% | 29.2% | 33.3% | 30 | 99 | 87.6 |
| イスラボニータ | 2- 2- 5- 20/ 29 | 6.9% | 13.8% | 31.0% | 182 | 205 | 87.1 |
| グレーターロンドン | 2- 1- 1- 9/ 13 | 15.4% | 23.1% | 30.8% | 353 | 157 | 261.0 |
| アルアイン | 1- 4- 0- 19/ 24 | 4.2% | 20.8% | 20.8% | 145 | 72 | 127.1 |
| ワールドプレミア | 1- 1- 0- 4/ 6 | 16.7% | 33.3% | 33.3% | 330 | 370 | 336.6 |
| ベンバトル | 1- 0- 0- 8/ 9 | 11.1% | 11.1% | 11.1% | 56 | 25 | 260.9 |
| シスキン | 0- 1- 0- 6/ 7 | 0.0% | 14.3% | 14.3% | 0 | 15 | 0.0 |
| ポエティックフレア | 0- 0- 0- 1/ 1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 | 0.0 |
出典:TARGET frontier JV
📊 種牡馬別データから見る傾向種牡馬別集計を一見すると、キタサンブラック産駒が94の母数がある中で勝率16.0%と、その決定力の高さが際立って目につきます。
キタサンブラック産駒の芝重賞全データを見ても、中山芝2000mは5勝とトップの好相性を誇るコースであり、その中でも5番人気以内であれば (5-3-0-5) と非常に優秀な成績を収めています。さらにG1に絞っても (2-2-0-2) と、最上位クラスでも全く格負けしないスケールの大きさがあります。
🐎 該当有力馬:バステール
以上のデータに見事に合致する有力馬が、バステールです。
陣営や川田騎手からの「良くなるのはまだ先」というニュアンスのコメントの通り、まだ成長途上ではありますが、デビュー2戦目で+6kg、デビュー3戦目で+8kgと、合計+14kg増の成長を見せながらG2まで勝ちを重ねてきた素質には確かなものがあります。
前半に置かれるところがある中で多頭数となる今回は、やや心配な面もあります。しかし、この馬に関しては道中はマイペースで進め、末脚でどこまで届くかという、ある意味ダービーを見据えるような形で着順をどこまで上げられるかという感じの走りになると思われます。
それでも前走は成長途上の中で、デイリー杯でのちのG1馬カヴァレリッツォを破っているアドマイヤクワッズをねじ伏せている点は高く評価できます。さらに成長を重ねて、ダービーに向けても期待が持てるような走りを見せてほしい一頭です。
予想
注目馬ランキング
【注目馬ランキングについて】
注目馬ランキングでは「独自指数×当日オッズ」による期待値を最優先にしています。そのため、傾向分析によるデータ推奨馬とは異なる結果になる場合がありますが「今、馬券的に最も妙味がある馬」を機械的に抽出した結果としてご理解いただけますと幸いです。
注目馬ランキングでは「独自指数×当日オッズ」による期待値を最優先にしています。そのため、傾向分析によるデータ推奨馬とは異なる結果になる場合がありますが「今、馬券的に最も妙味がある馬」を機械的に抽出した結果としてご理解いただけますと幸いです。
レース当日、午前中の配信に向けて鋭意準備中…

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