今週の厳選注目馬
4/25(土) 東京4R 3歳未勝利
デビューから2戦連続で2着を確保しており、勝ち上がりまであと一歩という極めて高い堅実性を示しています。特筆すべきは新馬戦のレベルで、そこで敗れた勝ち馬は次走の重賞・クイーンカップでも4着に入線。ハイレベルな相手を基準にすれば、未勝利クラスでは上位の存在と言えそうです。東京芝コースで圧倒的な成績を誇る鞍上が継続騎乗する点も、必勝を期す陣営の意欲が窺える強力な好材料と言えます。
馬名は、以下のバナーから確認いただけます。(リンク先の「紹介文」に記載しています)
4/26(日) 東京7R 4歳上1勝クラス
3走前に現厩舎へ転厩して以降、芝・ダートを問わず3戦連続で2着に好走しており、現クラスでは能力上位が明らかです。近2走は安定して先行できているように、精神面での前向きさが出てきた点も収穫。良馬場のダートではパフォーマンスを落とす傾向にあるものの、今回のメンバー構成であれば足りる可能性は十分にあります。中間は転厩後でベストと言える追い切り内容を消化しており、東京ダート1600m特有の「芝を長く走れる外枠」を引けた点も大きな強調材料です。
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過去の厳選注目馬(結果)
📅 2026年度 厳選注目馬(アーカイブ)
📁 2026/4/25 ~ 4/26
(今週末の結果が出たらここに移動)
📁 2026/4/18 ~ 4/19
4/18(土) 阪神4R 3歳未勝利 / ダノンテムズ 1着
長く良い脚を使えるタイプで、引き続き外回りコースで戦える点は大きなプラス材料です。飛びが大きくスタート~道中は置かれ気味になるため、多頭数の内枠には一抹の不安を残すものの、今回の相手関係を見渡せば能力は一枚抜けている印象です。さらに、芝中距離以上の舞台で抜群の安定感を誇るレーン騎手を確保してきたあたりに、陣営の勝負気配を感じます。
長く良い脚を使えるタイプで、引き続き外回りコースで戦える点は大きなプラス材料です。飛びが大きくスタート~道中は置かれ気味になるため、多頭数の内枠には一抹の不安を残すものの、今回の相手関係を見渡せば能力は一枚抜けている印象です。さらに、芝中距離以上の舞台で抜群の安定感を誇るレーン騎手を確保してきたあたりに、陣営の勝負気配を感じます。
4/19(日) 中山3R 3歳未勝利 / ジューンセクレタ 1着
500kgを超える大型馬らしく、時計を要するタフな良馬場に高い適性を見せています。急坂の阪神コースで2着に好走した実績があり、中山への舞台替わりも対応可能と見ます。道悪では追走に苦労し着差を広げられましたが、今回は良馬場での巻き返しを期待。一息入れた調整過程でも、追い切りではこの馬としては上々の動きを披露。同コースで安定感のある横山武史騎手を配してきた点も勝負気配を感じます。2走前はスタート直後に落鉄しながら3着まで粘り込んでおり、能力は現級上位。近走のスタート改善も相まって、好走期待の一戦です。
500kgを超える大型馬らしく、時計を要するタフな良馬場に高い適性を見せています。急坂の阪神コースで2着に好走した実績があり、中山への舞台替わりも対応可能と見ます。道悪では追走に苦労し着差を広げられましたが、今回は良馬場での巻き返しを期待。一息入れた調整過程でも、追い切りではこの馬としては上々の動きを披露。同コースで安定感のある横山武史騎手を配してきた点も勝負気配を感じます。2走前はスタート直後に落鉄しながら3着まで粘り込んでおり、能力は現級上位。近走のスタート改善も相まって、好走期待の一戦です。
📁 2026/4/11 ~ 4/12
4/11(土) 阪神9R 明石特別 / アロンズロッド 2着
3走前の1勝クラスでは、骨折休養による長期ブランクを跳ね除けて完勝。続く昇級後の近2走も連続して馬券圏内に好走しており、クラス上位の能力と高い安定感を証明しています。今回のメンバー構成は2勝クラスで足踏みしているキャリアの多い馬が目立ちますが、本馬はまだキャリアが浅く、フレッシュな状態での上積みと伸びしろが見込める点は勝ち上がりへの大きな後押しとなりそうです。
3走前の1勝クラスでは、骨折休養による長期ブランクを跳ね除けて完勝。続く昇級後の近2走も連続して馬券圏内に好走しており、クラス上位の能力と高い安定感を証明しています。今回のメンバー構成は2勝クラスで足踏みしているキャリアの多い馬が目立ちますが、本馬はまだキャリアが浅く、フレッシュな状態での上積みと伸びしろが見込める点は勝ち上がりへの大きな後押しとなりそうです。
4/12(日) 中山10R あけぼのS / ヒシアマン 6着
2走前は+12kgの馬体重増という休み明け初戦で状態面が疑問だった上、スローペースを中団から構える展開も向かない一戦でした。叩き2走目となった前走は、道中インをロスなく追走し、直線で上手く馬群を捌いてあと一歩の2着と明確な変わり身を見せています。前走で接戦を演じたライバル2頭(マテンロウブラボー、ストレイトトーカー)も出走しますが、相手2頭が+2kgの斤量増となるのに対し、当馬は+1kgに留まる点は大きなアドバンテージです。乗り替わりなどの懸念材料はあるものの、引き続き得意の中山コースでさらなる前進を期待します。
2走前は+12kgの馬体重増という休み明け初戦で状態面が疑問だった上、スローペースを中団から構える展開も向かない一戦でした。叩き2走目となった前走は、道中インをロスなく追走し、直線で上手く馬群を捌いてあと一歩の2着と明確な変わり身を見せています。前走で接戦を演じたライバル2頭(マテンロウブラボー、ストレイトトーカー)も出走しますが、相手2頭が+2kgの斤量増となるのに対し、当馬は+1kgに留まる点は大きなアドバンテージです。乗り替わりなどの懸念材料はあるものの、引き続き得意の中山コースでさらなる前進を期待します。
📁 2026/4/4 ~ 4/5
4/4(土) 阪神9R アザレア賞 / アーレムアレス 2着
札幌2歳SやホープフルSといった重賞で4着に健闘し、前走のすみれSでも2着に入るなど、OPENクラス以上のレースで常に好内容を示してきました。今回は自己条件で、これまでの惜敗に終止符を打つ可能性が高い一戦です。1週前の追い切りではセイウンハーデスと併せて先着しており、意欲的な内容から状態の良さも十分に窺えます。スパッと切れる脚はないものの、長く良い脚を使えるタイプなので、今回のさらなる距離延長もこなしてくれるはずです。
札幌2歳SやホープフルSといった重賞で4着に健闘し、前走のすみれSでも2着に入るなど、OPENクラス以上のレースで常に好内容を示してきました。今回は自己条件で、これまでの惜敗に終止符を打つ可能性が高い一戦です。1週前の追い切りではセイウンハーデスと併せて先着しており、意欲的な内容から状態の良さも十分に窺えます。スパッと切れる脚はないものの、長く良い脚を使えるタイプなので、今回のさらなる距離延長もこなしてくれるはずです。
4/5(日) 阪神5R 3歳1勝クラス / シルバーレシオ 1着
ダート転向後は4着以内を外さない堅実さを誇ります。ダートで唯一馬券圏内を外した4着時も、プラス10kgの休み明け初戦で出足が鈍く、道中は馬群に包まれて動くに動けないという敗因がありました。序盤に行き脚がつきにくいタイプだけに、揉まれにくい外枠を引けたのはプラス材料です。追い切りの内容からも状態面の良さが窺え、そろそろ順番が回ってきてもおかしくない一戦です。
ダート転向後は4着以内を外さない堅実さを誇ります。ダートで唯一馬券圏内を外した4着時も、プラス10kgの休み明け初戦で出足が鈍く、道中は馬群に包まれて動くに動けないという敗因がありました。序盤に行き脚がつきにくいタイプだけに、揉まれにくい外枠を引けたのはプラス材料です。追い切りの内容からも状態面の良さが窺え、そろそろ順番が回ってきてもおかしくない一戦です。
📁 2026/3/28 ~ 3/29
3/28(土) 中京6R 4歳上1勝クラス / パヴィーア 5着
中京ダ1400mでは[1-1-0-1]と好走を重ねており舞台適性はまずまず。前走は中1週による軽めの調整で上積みも感じられず、渋った馬場も合わず度外視できる一戦でした。今回は間隔を14週空けてしっかりと調整されての得意コース参戦。起爆剤として減量騎手起用も脚質的に詰まるリスクがあるので、そこだけ回避してくれれば。
中京ダ1400mでは[1-1-0-1]と好走を重ねており舞台適性はまずまず。前走は中1週による軽めの調整で上積みも感じられず、渋った馬場も合わず度外視できる一戦でした。今回は間隔を14週空けてしっかりと調整されての得意コース参戦。起爆剤として減量騎手起用も脚質的に詰まるリスクがあるので、そこだけ回避してくれれば。
3/29(日) 中京3R 3歳未勝利 / ロイヤルスパイア 1着
ダートでは詰めの甘さを見せる場面もありましたが、1200mの前走はギリギリまとめられた印象です。今回は未知数な初出走馬2頭を除けば相手関係に恵まれており、しのぎ切れる可能性が高いと判断します。同条件において頭一つ抜けた成績を残す鞍上を配しており、調教内容からも陣営の本気度の高さが伺えます。
ダートでは詰めの甘さを見せる場面もありましたが、1200mの前走はギリギリまとめられた印象です。今回は未知数な初出走馬2頭を除けば相手関係に恵まれており、しのぎ切れる可能性が高いと判断します。同条件において頭一つ抜けた成績を残す鞍上を配しており、調教内容からも陣営の本気度の高さが伺えます。
📁 2026/3/21 ~ 3/22
3/21(土) 中京5R 3歳未勝利 / アラムシャピラス 2着
前走の勝ち馬は後の弥生賞馬バステール。同レース3着馬が未勝利の身で1勝クラス勝ち上がり。7着馬も後に勝利するなどメンバーレベルが高い一戦でした。鞍上の中京芝2000mにおける抜群の安定感(未勝利×牡馬×当日2人気以内で [12-4-5-5] 単適回値106.9)も強力です。
前走の勝ち馬は後の弥生賞馬バステール。同レース3着馬が未勝利の身で1勝クラス勝ち上がり。7着馬も後に勝利するなどメンバーレベルが高い一戦でした。鞍上の中京芝2000mにおける抜群の安定感(未勝利×牡馬×当日2人気以内で [12-4-5-5] 単適回値106.9)も強力です。
3/22(日) 中山1R 3歳未勝利 / デスサイズ 3着
未知の初出走馬3頭の存在や内枠で揉まれる懸念、中2週でのデビュー3戦目による上積みの乏しさなど、不安材料は少なくありません。しかし、既走馬との力関係は明白で上位と評価できますし、前走で先着したミルトハーバーが次走で勝ち上がった実績も大きな強調材料です。これらの好走要因が不安要素を十分に相殺できると判断しました。
未知の初出走馬3頭の存在や内枠で揉まれる懸念、中2週でのデビュー3戦目による上積みの乏しさなど、不安材料は少なくありません。しかし、既走馬との力関係は明白で上位と評価できますし、前走で先着したミルトハーバーが次走で勝ち上がった実績も大きな強調材料です。これらの好走要因が不安要素を十分に相殺できると判断しました。
📁 2026/3/14 ~ 3/15
3/14(土) 阪神11R コーラルS / ビダーヤ 2着
ダート転向後は3着以内を外したことがなく、重賞でも3着2回の好走があるように地力は最上位。芝スタートで不利な内枠が唯一の不安材料も13頭立ての手頃な頭数と鞍上の手腕(今回の鞍上×阪神ダ1400×2人気以内×13頭立て以下=5-2-2-3 で3番以内でも3勝)による対応を期待。
ダート転向後は3着以内を外したことがなく、重賞でも3着2回の好走があるように地力は最上位。芝スタートで不利な内枠が唯一の不安材料も13頭立ての手頃な頭数と鞍上の手腕(今回の鞍上×阪神ダ1400×2人気以内×13頭立て以下=5-2-2-3 で3番以内でも3勝)による対応を期待。
3/15(日) 中京6R 1勝クラス / ヒミノエトワール 3着
1人気を裏切って4着になった前走ですが、直線で窮屈になり追えない場面がありました。立て直してからは伸びていたので、スムーズだったらというところはありましたし、ダート1400mでは 1-2-1-1 と堅実で、追切内容から状態面も良さそうだったので巻き返しに期待します。
1人気を裏切って4着になった前走ですが、直線で窮屈になり追えない場面がありました。立て直してからは伸びていたので、スムーズだったらというところはありましたし、ダート1400mでは 1-2-1-1 と堅実で、追切内容から状態面も良さそうだったので巻き返しに期待します。
📁 2026/3/7 ~ 3/8
3/7(土) 阪神7R 1勝クラス / ダノンヴェステル 3着
前走の10着大敗はインポケットからの競馬による砂被りで集中力が途切れた可能性があり度外視可。小頭数で6枠なら砂被りのリスクは少なく乗りなれた坂井騎手に戻るのも好材料。追切も良好でした。
前走の10着大敗はインポケットからの競馬による砂被りで集中力が途切れた可能性があり度外視可。小頭数で6枠なら砂被りのリスクは少なく乗りなれた坂井騎手に戻るのも好材料。追切も良好でした。
3/8(日) 中山9R 湾岸S / マイユニバース 1着
レイデオロ産駒は芝2200以上の単勝3倍未満で驚異の14-8-0-0という成績。自身も中山芝2200以上巧者でこのデータに貢献とあれば盤石の軸指名で問題なさそう。
レイデオロ産駒は芝2200以上の単勝3倍未満で驚異の14-8-0-0という成績。自身も中山芝2200以上巧者でこのデータに貢献とあれば盤石の軸指名で問題なさそう。

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