今週の厳選注目馬【6/13~6/14】(短評もあります)

2026年6月6日土曜日

厳選注目馬

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今週の厳選注目馬

今週の厳選注目馬(短評もあります)

6/13(土)


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6/14(日)


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過去の厳選注目馬(結果)


📅 2026年度 厳選注目馬(アーカイブ)
📁 2026/6/6 ~ 6/7
6/6(土) 東京8R 3歳上1勝クラス / ヴンダーバール 5着
東京ダート1600mでは連対を外したことがなく、コース適性と安定感は抜群です。休み明けをひと叩きされた今回は、追い切りの内容からも順調な仕上がりがうかがえます。前走は惜敗を喫したものの、3着以下の馬たちには決定的な着差をつけていました。その際の走破タイムも今回のメンバーに入れば抜けた存在です。さらに、この時期の3歳馬の負担重量減量設定も非常に魅力的であり、前走から2kg減の斤量で出走できる点は、さらなるパフォーマンスの上昇を約束する強力な後押しとなります。

6/7(日) 東京7R 3歳上1勝クラス / シュヴァルツシルト 2着
この時期の3歳馬特有の負担重量減に加えて、減量騎手を起用しての斤量52kgは裸同然とも言える非常に有利な条件です。本馬の持ち味である逃げ・先行脚質も、今回の斤量設定にピタリとフィットするでしょう。追い切りでも前走に引き続き好気配を示しており、盤石の状態と言えます。さらに、父ミスチヴィアスアレックス(父父Into Mischief)の産駒は、当コースにおいて上位人気に推された際の信頼度が高く、打ち漏らしが少ない点も強力です。昇級初戦でもチャンスは十分あると見ます。
📁 2026/5/30 ~ 5/31
5/30(土) 東京10R 葉山特別 / クライスレリアーナ 4着
前走は昇級戦ながら3着に好走し、このクラスでも十分に通用する目処を立てる好内容でした。中間追い切りの動きを見ても、前走の高い状態をしっかりとキープできています。近2走で見せている控える競馬の形は、直線の長い東京コースに変わることでより活きてくる可能性が極めて高く、今回はさらなる前進が期待できる一戦です。

5/31(日) 東京4R 3歳未勝利 / ウインアプローチ 3着
デビューから2戦連続で芝マイル戦2着と、現級におけるマイル適性は十分に示しています。前走は控える形でやや力むシーンが見られたため、今回の条件で枠なりにスムーズな先行策が叶えば、巻き返しは必至でしょう。中間の追い切りはこれまでより軽めの調整ですが水準レベルはありましたし、軽量馬で前走時点で既に仕上がっていただけに、好調キープと判断しました。
📁 2026/5/23 ~ 5/24
5/23(土) 東京2R 3歳未勝利 / ウインビギニング 2着
勝ち切れない競馬が続いていますが、前走に関しては勝ち馬が強すぎただけで悲観する内容ではありませんでした。ブリンカー着用以降は最後まで集中力を切らさず、安定した走りを継続できています。すっかり手の内に入れている鞍上の継続騎乗に加え、今回は自己ベストに迫る好調教を消化しており、その状態の良さも強力です。諸々の条件を含め、陣営が未勝利脱出に向けて明確な勝負気配を漂わせている一頭です。

5/24(日) 新潟3R 3歳未勝利 / アイビーチーキー 1着
前走の道中は緩い流れをインから進める形。前が有利で止まらない展開のなか、直線で良く追い詰めての2着と能力の高さを示しました。直線に向いてからは口向きの悪さを見せ、内に向いたり外に向いたりと集中力を欠いた点が響いた印象です。前走からの継続騎乗で鞍上も癖は掴んでいるはずであり、最後まで集中して走らせることが出来ればさらなる前進が期待できます。
📁 2026/5/16 ~ 5/17
5/16(土) 京都3R 3歳未勝利 / アクアアイ 4着
デビューから惜しい競馬が続いていますが、その内容は高く評価できます。2走前は4角から直線にかけてごちゃつく厳しい展開の中でも、集中力を切らさずにしっかりと3着へ粘り込みました。また前走も、内からすくわれる形での惜敗だったものの、実質的には勝ちに等しい優秀なレースぶりでした。近3走で微量ながら馬体重を減らし続けている点は気がかりですが、今回の追い切りでは自己ベストと言える内容を消化しており、体調面に不安がない証拠と言えそうで、これまでの惜敗に終止符を打つ可能性を高く感じさせてくれる一頭です。

5/17(日) 新潟2R 3歳未勝利 / エタンセル 1着
常に安定して好位につけられる先行力が最大の強みです。今回は減量騎手を起用したことで、行きっぷりが増すことが予想され、さらなる先行力のアドバンテージが見込めます。加えて、今回は小頭数であり、同型となる前に行く馬が少ないメンバー構成。この馬にとって自分のペースでレースを運びやすい絶好の展開になれば、そのまま押し切る公算が大きいとみています。
📁 2026/5/9 ~ 5/10
5/9(土) 新潟7R 4歳上1勝クラス / ピコテンダー 1着
前走は中1週→中1週の強行軍が響いたか、スタートから追走に苦しみ、道中も置かれる形になりました。それ以前からコンスタントに使われ続けた消耗からか、近2走は中間の追い切りも軽めの調整にとどまっていました。今回は約4ヶ月の間隔を空けてリフレッシュ。中間の追い切りでは自己ベストに迫る好時計をマークしており、本来の走りが期待できる仕上がりに映ります。今回は減量起用で先手主張の構えを見せており、それを後押しする絶好の外枠配置も強力です。本来の走りができれば、十分勝ち負けになる一頭です。

5/10(日) 東京8R 4歳上2勝クラス / レッドキングリー 1着
前走はスローペースで折り合いに難しさを見せており、現状の気性を含めるとワンペース寄りのタイプで瞬発力勝負も不向きでした。一方で、マイル以下の距離ではこれまで連対を外しておらず、特にハイペースとなった2走前はスムーズに流れに乗って勝利しているように、今回の距離短縮は大きなプラス材料です。ベクトルは異なりますが、過去の東京スポーツ杯ではクロワデュノールに次ぐ2番人気の評価を受けて3着に好走したほどの素質馬。今回はペースを引っ張ってくれそうな相手が複数揃っており、得意の展開が見込めることから、条件好転での一変に期待します。
📁 2026/5/2 ~ 5/3
5/2(土) 京都5R 3歳未勝利 / ロードスタニング 1着
デビュー戦はスローペースでも道中の追走に苦労していましたが、距離短縮かつハイペースとなった2戦目ではしっかりと先行できており、一戦ごとの競馬慣れがうかがえる内容でした。その2戦目の勝ち馬は後のフローラSで2着に好走した実力馬。差し馬が台頭する厳しい展開のなか、前受けの競馬で2着に粘り込んだ前走は高く評価できます。

5/3(日) 京都4R 3歳未勝利 / マジョレルブルー 1着
デビュー戦、2戦目と機動力や仕掛けのタイミングに課題を残すレースが続きましたが、前走の3戦目では距離延長と絞れた馬体でベストな条件を迎え、2着と好走しました。前走は鞍上の仕掛けが遅れたことが敗因であり、スムーズに運べていれば勝機は十分にあったと評価できます。今回は長距離戦において抜群の安定感を誇るレーン騎手への乗り替わりとなり、陣営の勝負気配も十分に感じられる一戦です。
📁 2026/4/25 ~ 4/26
4/25(土) 東京4R 3歳未勝利 / シニャンガ 1着
デビューから2戦連続で2着を確保しており、勝ち上がりまであと一歩という極めて高い堅実性を示しています。特筆すべきは新馬戦のレベルで、そこで敗れた勝ち馬は次走の重賞・クイーンカップでも4着に入線。ハイレベルな相手を基準にすれば、未勝利クラスでは上位の存在と言えそうです。東京芝コースで圧倒的な成績を誇る鞍上が継続騎乗する点も、必勝を期す陣営の意欲が窺える強力な好材料と言えます。

4/26(日) 東京7R 4歳上1勝クラス / セブンマイスター 1着
3走前に現厩舎へ転厩して以降、芝・ダートを問わず3戦連続で2着に好走しており、現クラスでは能力上位が明らかです。近2走は安定して先行できているように、精神面での前向きさが出てきた点も収穫。良馬場のダートではパフォーマンスを落とす傾向にあるものの、今回のメンバー構成であれば足りる可能性は十分にあります。中間は転厩後でベストと言える追い切り内容を消化しており、東京ダート1600m特有の「芝を長く走れる外枠」を引けた点も大きな強調材料です。
📁 2026/4/18 ~ 4/19
4/18(土) 阪神4R 3歳未勝利 / ダノンテムズ 1着
長く良い脚を使えるタイプで、引き続き外回りコースで戦える点は大きなプラス材料です。飛びが大きくスタート~道中は置かれ気味になるため、多頭数の内枠には一抹の不安を残すものの、今回の相手関係を見渡せば能力は一枚抜けている印象です。さらに、芝中距離以上の舞台で抜群の安定感を誇るレーン騎手を確保してきたあたりに、陣営の勝負気配を感じます。

4/19(日) 中山3R 3歳未勝利 / ジューンセクレタ 1着
500kgを超える大型馬らしく、時計を要するタフな良馬場に高い適性を見せています。急坂の阪神コースで2着に好走した実績があり、中山への舞台替わりも対応可能と見ます。道悪では追走に苦労し着差を広げられましたが、今回は良馬場での巻き返しを期待。一息入れた調整過程でも、追い切りではこの馬としては上々の動きを披露。同コースで安定感のある横山武史騎手を配してきた点も勝負気配を感じます。2走前はスタート直後に落鉄しながら3着まで粘り込んでおり、能力は現級上位。近走のスタート改善も相まって、好走期待の一戦です。
📁 2026/4/11 ~ 4/12
4/11(土) 阪神9R 明石特別 / アロンズロッド 2着
3走前の1勝クラスでは、骨折休養による長期ブランクを跳ね除けて完勝。続く昇級後の近2走も連続して馬券圏内に好走しており、クラス上位の能力と高い安定感を証明しています。今回のメンバー構成は2勝クラスで足踏みしているキャリアの多い馬が目立ちますが、本馬はまだキャリアが浅く、フレッシュな状態での上積みと伸びしろが見込める点は勝ち上がりへの大きな後押しとなりそうです。

4/12(日) 中山10R あけぼのS / ヒシアマン 6着
2走前は+12kgの馬体重増という休み明け初戦で状態面が疑問だった上、スローペースを中団から構える展開も向かない一戦でした。叩き2走目となった前走は、道中インをロスなく追走し、直線で上手く馬群を捌いてあと一歩の2着と明確な変わり身を見せています。前走で接戦を演じたライバル2頭(マテンロウブラボー、ストレイトトーカー)も出走しますが、相手2頭が+2kgの斤量増となるのに対し、当馬は+1kgに留まる点は大きなアドバンテージです。乗り替わりなどの懸念材料はあるものの、引き続き得意の中山コースでさらなる前進を期待します。
📁 2026/4/4 ~ 4/5
4/4(土) 阪神9R アザレア賞 / アーレムアレス 2着
札幌2歳SやホープフルSといった重賞で4着に健闘し、前走のすみれSでも2着に入るなど、OPENクラス以上のレースで常に好内容を示してきました。今回は自己条件で、これまでの惜敗に終止符を打つ可能性が高い一戦です。1週前の追い切りではセイウンハーデスと併せて先着しており、意欲的な内容から状態の良さも十分に窺えます。スパッと切れる脚はないものの、長く良い脚を使えるタイプなので、今回のさらなる距離延長もこなしてくれるはずです。

4/5(日) 阪神5R 3歳1勝クラス / シルバーレシオ 1着
ダート転向後は4着以内を外さない堅実さを誇ります。ダートで唯一馬券圏内を外した4着時も、プラス10kgの休み明け初戦で出足が鈍く、道中は馬群に包まれて動くに動けないという敗因がありました。序盤に行き脚がつきにくいタイプだけに、揉まれにくい外枠を引けたのはプラス材料です。追い切りの内容からも状態面の良さが窺え、そろそろ順番が回ってきてもおかしくない一戦です。
📁 2026/3/28 ~ 3/29
3/28(土) 中京6R 4歳上1勝クラス / パヴィーア 5着
中京ダ1400mでは[1-1-0-1]と好走を重ねており舞台適性はまずまず。前走は中1週による軽めの調整で上積みも感じられず、渋った馬場も合わず度外視できる一戦でした。今回は間隔を14週空けてしっかりと調整されての得意コース参戦。起爆剤として減量騎手起用も脚質的に詰まるリスクがあるので、そこだけ回避してくれれば。

3/29(日) 中京3R 3歳未勝利 / ロイヤルスパイア 1着
ダートでは詰めの甘さを見せる場面もありましたが、1200mの前走はギリギリまとめられた印象です。今回は未知数な初出走馬2頭を除けば相手関係に恵まれており、しのぎ切れる可能性が高いと判断します。同条件において頭一つ抜けた成績を残す鞍上を配しており、調教内容からも陣営の本気度の高さが伺えます。
📁 2026/3/21 ~ 3/22
3/21(土) 中京5R 3歳未勝利 / アラムシャピラス 2着
前走の勝ち馬は後の弥生賞馬バステール。同レース3着馬が未勝利の身で1勝クラス勝ち上がり。7着馬も後に勝利するなどメンバーレベルが高い一戦でした。鞍上の中京芝2000mにおける抜群の安定感(未勝利×牡馬×当日2人気以内で [12-4-5-5] 単適回値106.9)も強力です。

3/22(日) 中山1R 3歳未勝利 / デスサイズ 3着
未知の初出走馬3頭の存在や内枠で揉まれる懸念、中2週でのデビュー3戦目による上積みの乏しさなど、不安材料は少なくありません。しかし、既走馬との力関係は明白で上位と評価できますし、前走で先着したミルトハーバーが次走で勝ち上がった実績も大きな強調材料です。これらの好走要因が不安要素を十分に相殺できると判断しました。
📁 2026/3/14 ~ 3/15
3/14(土) 阪神11R コーラルS / ビダーヤ 2着
ダート転向後は3着以内を外したことがなく、重賞でも3着2回の好走があるように地力は最上位。芝スタートで不利な内枠が唯一の不安材料も13頭立ての手頃な頭数と鞍上の手腕(今回の鞍上×阪神ダ1400×2人気以内×13頭立て以下=5-2-2-3 で3番以内でも3勝)による対応を期待。

3/15(日) 中京6R 1勝クラス / ヒミノエトワール 3着
1人気を裏切って4着になった前走ですが、直線で窮屈になり追えない場面がありました。立て直してからは伸びていたので、スムーズだったらというところはありましたし、ダート1400mでは 1-2-1-1 と堅実で、追切内容から状態面も良さそうだったので巻き返しに期待します。
📁 2026/3/7 ~ 3/8
3/7(土) 阪神7R 1勝クラス / ダノンヴェステル 3着
前走の10着大敗はインポケットからの競馬による砂被りで集中力が途切れた可能性があり度外視可。小頭数で6枠なら砂被りのリスクは少なく乗りなれた坂井騎手に戻るのも好材料。追切も良好でした。

3/8(日) 中山9R 湾岸S / マイユニバース 1着
レイデオロ産駒は芝2200以上の単勝3倍未満で驚異の14-8-0-0という成績。自身も中山芝2200以上巧者でこのデータに貢献とあれば盤石の軸指名で問題なさそう。


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