東京新聞杯 2026 注目馬ランキング

2026年2月3日火曜日

東京新聞杯

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東京新聞杯 2026 注目馬ランキング

傾向分析

種牡馬(同コース成績)


今週の東京新聞杯の出走予定馬について、舞台となる東京芝1600mの種牡馬データを集計しました。

【データの見方について】
本来はクラスや馬場状態などを加味して検証するべきですが、ここではサンプル数を確保して全体の傾向を掴むため、あえて条件を広げて集計しています。また、本表は今回の出走予定馬の種牡馬に限定して抽出した成績であり、種牡馬全体の優劣を決定づけるものではありません。あくまで「当該コース(※東京新聞杯の舞台)」における出走予定馬の種牡馬が持つ基本ポテンシャルを測るための参考データとしてご活用ください。

種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単回値 単適回値 平オッズ
ロードカナロア 45- 48- 40-280/413 10.9% 32.2% 62 64.8 30.0
Farhh 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0 0.0 30.5
キズナ 20- 21- 9-124/174 11.5% 28.7% 61 79.0 37.2
ドゥラメンテ 19- 17- 13-113/162 11.7% 30.2% 62 90.1 48.6
ドレフォン 8- 8- 5- 44/ 65 12.3% 32.3% 91 121.7 67.9
ネオユニヴァース 19- 17- 21-245/302 6.3% 18.9% 54 76.1 72.0
イスラボニータ 11- 11- 8- 78/108 10.2% 27.8% 270 101.1 73.4
シルバーステート 3- 2- 6- 87/ 98 3.1% 11.2% 18 38.9 74.5
レイデオロ 4- 4- 4- 38/ 50 8.0% 24.0% 17 60.7 75.4
ディープブリランテ 10- 10- 10-134/164 6.1% 18.3% 142 98.2 80.5
リオンディーズ 2- 5- 9- 81/ 97 2.1% 16.5% 26 25.2 92.0
マクフィ 2- 1- 2- 41/ 46 4.3% 10.9% 44 82.4 93.6
ミッキーロケット 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% 14.3% 92 436.9 191.1

出典:TARGET frontier JV

📊 東京芝1600m 種牡馬データ分析

まずは、今回の出走予定馬の父系から、同コースにおける種牡馬別成績を確認します。

集計データを見ると、ドレフォン産駒は勝率12.3%、単適回値121.7と、主要種牡馬の中でトップクラスの数値を記録しています。

📈 ドレフォン産駒のクラス別傾向

次に、ドレフォン産駒のクラス別成績を詳しく見ていきます。サンプル数は蓄積途上ですが、非常に顕著な特徴が見て取れます。

【ドレフォン産駒 クラス別集計データ】

クラス 着別度数 勝率 複勝率 単回値 単適回値 平オッズ
新馬 1- 1- 1-12/15 6.7% 20.0% 38 71.1 42.5
未勝利 1- 4- 2-15/22 4.5% 31.8% 23 41.4 99.9
1勝 0- 2- 0- 7/ 9 0.0% 22.2% 0 0.0 69.5
2勝 1- 1- 1- 1/ 4 25.0% 75.0% 137 149.0 7.9
3勝 3- 0- 0- 0/ 3 100.0% 100.0% 526 380.4 5.3
OPEN非L 0- 0- 0- 0/ 0 - - - - -
OPEN(L) 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 980 921.7 18.5
G3 1- 0- 0- 3/ 4 25.0% 25.0% 185 394.5 27.5
G2 0- 0- 0- 1/ 1 0.0% 0.0% 0 0.0 15.9
G1 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 20.0% 0 0.0 149.2

🔍 分析から導き出される考察と推測

ドレフォン産駒のデータを深掘りすると「クラスが上がるにつれて成績の安定感が増している」という極めて珍しい傾向が浮かび上がります。通常、クラスが上がれば相手も強くなるため成績は低下しがちですが、東京芝1600mにおけるドレフォン産駒はむしろ上級条件でその適性を開花させています。

昨年はウォーターリヒトが本レースを制したように、この舞台との相性は良さそうに感じます。今回、この「昇級しても止まらない」という特性を最も体現しているのがエンペラーズソードです。

🐎 該当有力馬の診断

エンペラーズソード

現在2連勝中と勢いに乗っており、先行力がある点は現在の馬場傾向ともマッチします。メンバー構成を見ると後方から構える馬が多く、スローペースから前残りの展開になる場面も十分に想定されます。また、速い時計にも対応しており、東京マイルでの安定感も光る1頭です。

ウォーターリヒト

昨年の覇者であり、当然ながら警戒は必要です。しかし、今年は昨年より1kg増えて58kgを背負うことになります。展開待ちの脚質であるため、この斤量増が末脚のキレに微妙な影響を及ぼし、届かずという結果に終わる可能性も否定できません。想定1番人気という支持を考えると、期待値の面ではエンペラーズソードに軍配が上がります。

予想

注目馬ランキング


Dエルトンバローズ
Dウォーターリヒト

【注目馬ランキングについて】
ブログ記事では過去データを中心にした内容をお届けしてますが、予想では参考程度にとどめていて、注目馬ランキングでは、独自指数と当日オッズのバランスを重視しているため、データ分析で挙げる馬と異なることが普通にありますことご理解の程よろしくおねがいします。

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