シルクロードS 2026 注目馬ランキング

2026年1月26日月曜日

シルクロードS

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シルクロードS 2026 注目馬ランキング

傾向分析

種牡馬(同コース成績)


今週のシルクロードSの出走予定馬について、舞台となる京都芝1200mの種牡馬データを集計しました。

【データの見方について】
本来はクラスや馬場状態などを加味して検証するべきですが、ここではサンプル数を確保して全体の傾向を掴むため、あえて条件を広げて集計しています。また、本表は今回の出走予定馬の種牡馬に限定して抽出した成績であり、種牡馬全体の優劣を決定づけるものではありません。あくまで「当該コース(※シルクロードSの舞台)」における出走予定馬の種牡馬が持つ基本ポテンシャルを測るための参考データとしてご活用ください。

種牡馬 着別度数 勝率 複勝率 単回値 単適回値 平オッズ
バンドワゴン 1- 2- 0- 2/ 5 20.0% 60.0% 42 87.7 9.0
シュヴァルグラン 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 25.0% 0 0.0 19.0
ロードカナロア 18- 15- 8-106/147 12.2% 27.9% 71 82.5 24.7
モーリス 5- 4- 3- 30/ 42 11.9% 28.6% 67 135.5 27.4
ファインニードル 5- 1- 1- 25/ 32 15.6% 21.9% 346 239.2 40.5
ビッグアーサー 6- 4- 6- 43/ 59 10.2% 27.1% 56 90.4 41.9
マクフィ 2- 0- 0- 7/ 9 22.2% 22.2% 193 242.8 43.1
ジャスタウェイ 2- 0- 2- 11/ 15 13.3% 26.7% 119 217.2 45.5
アメリカンペイトリオット 1- 1- 0- 5/ 7 14.3% 28.6% 75 173.6 45.7
リオンディーズ 3- 3- 1- 22/ 29 10.3% 24.1% 158 108.3 46.9
スクリーンヒーロー 1- 4- 3- 16/ 24 4.2% 33.3% 23 51.4 53.5
リアルインパクト 1- 0- 0- 11/ 12 8.3% 8.3% 72 117.8 55.0
イスラボニータ 2- 1- 0- 16/ 19 10.5% 15.8% 55 200.0 66.1
シルバーステート 2- 0- 1- 20/ 23 8.7% 13.0% 105 177.2 67.4
タワーオブロンドン 0- 1- 2- 11/ 14 0.0% 21.4% 0 0.0 68.4

出典:TARGET frontier JV

🧬 血統背景:ロードカナロア産駒が18勝

今回の出走メンバーにおいて、ロードカナロア産駒の18勝という勝利数は断然の実績です。単適回値こそ82.5と目立たないものの、その安定感と勝利をもぎ取る力は群を抜いています。

また、同産駒の中でも「母父ダンジグ系」に限定すると、京都芝1200mでは驚異的な勝率を記録していて、以下8頭中4頭が勝利していたのですが、その4頭の京都芝1200mの成績を見ると、勝率が100%となっており、この配合が持つコース適性の高さを示していました。

ロードフォアエース:2-0-0-0
ダノンスマッシュ:2-0-0-0
モノディアロゴス:1-0-0-0
フライングバレル:1-0-0-0
ロードトレゾール:0-1-0-1
ヤエノグラフ:0-0-0-1
ハリウッドメモリー:0-0-0-1
ダノンタッチダウン:0-0-0-1

🏆 レース相性:シルクロードSにおける産駒実績

ロードカナロア産駒は、シルクロードSというレース自体とも非常に好相性です。

勝ち切りこそダノンスマッシュのみですが、人気薄での3着内好走を含めると 1-1-1-2 複回値222 単適回値120.9 のように極めて優秀な数値を叩き出しています。

人気に関わらず馬券圏内に食い込んでくる傾向があり、馬券戦略上も外せない存在と言えます。

🐎 注目馬:ロードフォアエースの集中力強化

今年の出走馬で「父ロードカナロア×母父ダンジグ系」のデータに該当するのがロードフォアエースです。同馬の成績を詳しく紐解くと、季節による明確なパフォーマンスの差が見えてきます。

・月別成績の傾向:冬場は「鬼」仕様

着別度数 勝率 複勝率
7~9月(夏期) 0-3-0-2 0.0% 60.0%
7~9月以外 5-5-0-1 45.5% 90.9%

夏場は1番人気に支持されながらも勝ち切れない場面が目立ち、精細を欠く印象がありました。しかし、それ以外の時期であれば勝率45.5%、複勝率90.9%と、現役屈指の安定感を誇ります。冬場に行われる今回のシルクロードSは、同馬にとって最高の条件と言えます。

・前走で見せた進化と馬具の効果

前走のラピスラズリSでは、チークピーシーズを装着し、2着に0.5秒差をつけて完勝しました。

これまで1番人気に支持されながら2着に甘んじていたのは、最後に集中力を欠いていたことが原因かもしれません。前走で久しぶりに上がり3位の末脚を計時できたことは、馬具の効果によって最後まで集中して走り切れるようになった証拠と取ることもできます。

夏に精彩を欠いていたのも、暑さで集中力を欠くようなところがあったのかもしれませんね。

シルクロードS 過去データ分析はこちら

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【注目馬ランキングについて】
ブログ記事では過去データを中心にした内容をお届けしてますが、予想では参考程度にとどめていて、注目馬ランキングでは、独自指数と当日オッズのバランスを重視しているため、データ分析で挙げる馬と異なることが普通にありますことご理解の程よろしくおねがいします。

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