中日新聞杯 過去データ分析

2024年12月2日月曜日

重賞分析 中日新聞杯

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中日新聞杯 過去データ分析

データ分析

前走上位人気で敗れた馬の巻き返しに注意 (2024)


中日新聞杯が12月に行われるようになった2017~2023年のデータをチェックしたところ、以下条件に該当していた馬がコンスタントに好走する傾向があった。

・前走人気=5人気以内で前走着順=5着以降
・近5走中にハンデ戦以外の重賞出走経験があった馬

上記データ該当馬の成績 → (4-3-2-10 単適回値251.7)

前走で5着以降に敗れた馬は、4着以内に好走した馬よりもハンデが恵まれやすい印象があり、前走で同じくらいの実力と評価されていた上位人気馬でも、前走の着順によって今回の斤量に差がつき、前走5着以降の方が軽量になりやすいため期待値が高くなっていたと考えられる。

また、先にG1を見据えるような突き抜けた強い馬が出てきにくい条件で、横並びの馬たちが集まる傾向もあるので、前走の結果により課せられる斤量によって結果や期待値が影響を受けている可能性は普通にありそう。

データ該当馬

クラシックG1連対馬に注目 (2024)


2024年の中日新聞杯の登録馬で「前走上位人気で敗れた馬の巻き返しに注意」のデータに該当していた馬は以下の3頭。

グランスラムアスク
コスモキュランダ
ドクタードリトル

この中でも注目したいのはコスモキュランダで、クラシックG1連対実績馬が2017~2023年の中日新聞杯に出走した例は6件あり、このデータを5歳以下で絞ると 1-1-2-1 となっていて、横並びの馬が集まりやすいレースの中では強調できる材料と言えそうだった。

前走の菊花賞は出遅れてしまい、ある程度出していったときに少しかかってしまうなど、チグハグな競馬になってしまったのと、落ち着いたペースで一団馬群になった3~4コーナーでは、一番大外をぶん回して脚を使ったため直線では力尽きてしまったように見えた。

結果的にも血統的にも距離が長かったという見方で度外視できるし、重賞勝利実績のある距離で見直したい。

予想

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