神戸新聞杯 データ分析|コンジェスタスとコントレイル産駒の好走データ

2026年9月15日火曜日

重賞予想 神戸新聞杯

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神戸新聞杯 データ分析|コンジェスタスとコントレイル産駒の好走データ

傾向分析

種牡馬(同コース成績)


今週の神戸新聞杯出走予定馬の阪神芝2400m外における種牡馬データを集計しました。

【データの見方について】
本来はクラスや馬場状態などを加味して検証するべきですが、ここではサンプル数を確保して全体の傾向を掴むため、あえて条件を広げて集計しています。また、本表は今回の出走予定馬の種牡馬に限定して抽出した成績であり、種牡馬全体の優劣を決定づけるものではありません。あくまで「当該コース」における出走予定馬の種牡馬が持つ基本ポテンシャルを測るための参考データとしてご活用ください。

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値平均着
キタサンブラック4- 2- 5-17/2814.3%21.4%39.3%303771.05.3着
サトノダイヤモンド4- 1- 1-14/2020.0%25.0%30.0%7946106.96.6着
コントレイル3- 0- 4-11/1816.7%16.7%38.9%5556136.17.6着
リオンディーズ3- 0- 0- 6/ 933.3%33.3%33.3%28546289.15.7着
ゴールドシップ2- 3- 5-31/414.9%12.2%24.4%104841.86.3着
モーリス2- 2- 0-15/1910.5%21.1%21.1%6840112.86.7着
レイデオロ1- 1- 2-14/185.6%11.1%22.2%574755.16.6着
ワールドプレミア0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%02300.02.0着
スワーヴリチャード0- 0- 2- 6/ 80.0%0.0%25.0%0300.06.4着
イスラボニータ0- 0- 0- 4/ 40.0%0.0%0.0%000.010.5着

出典:TARGET frontier JV

📊 種牡馬別データから見る傾向

種種牡馬別集計を見ると、キタサンブラックとサトノダイヤモンドが4勝で並んでトップに立っています。一方で、これに次ぐ3勝を挙げているコントレイル産駒の成績にも注目が必要です。

全体成績において勝率16.7%、複勝率38.9%と安定した結果を残しており、連対率こそ16.7%に留まるものの、単適回値は136.1と優秀な数値をマークしている点が目につきます。

📈 コントレイル産駒の人気別傾向

さらに種牡馬別集計のデータを深掘りし、「5番人気以内」に支持された馬に絞って検証してみたところ、明確な傾向の違いが見られました。以下の表が示す通り、勝率33.3%、複勝率77.8%、平均着順3.2着と、上位種牡馬であるキタサンブラックやサトノダイヤモンドを上回る非常に優秀な数値を記録しています。

単回値111、複回値113と回収率の面でも申し分なく、今回の条件では、人気上位のコントレイル産駒は馬券検討において非常に信頼度の高い存在と言えそうです。

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値単適回値平均着
キタサンブラック4- 2- 5- 9/2020.0%30.0%55.0%425275.03.6着
サトノダイヤモンド4- 1- 1- 8/1428.6%35.7%42.9%11266111.35.1着
コントレイル3- 0- 4- 2/ 933.3%33.3%77.8%111113149.83.2着
リオンディーズ3- 0- 0- 3/ 650.0%50.0%50.0%42870307.93.5着
ゴールドシップ2- 3- 3-13/219.5%23.8%38.1%206147.94.7着
モーリス1- 2- 0- 5/ 812.5%37.5%37.5%376170.35.3着
レイデオロ1- 0- 2- 5/ 812.5%12.5%37.5%1307570.04.9着
ワールドプレミア0- 1- 0- 0/ 10.0%100.0%100.0%02300.02.0着
スワーヴリチャード0- 0- 2- 4/ 60.0%0.0%33.3%0400.06.3着
イスラボニータ0- 0- 0- 1/ 10.0%0.0%0.0%000.05.0着

出典:TARGET frontier JV

🐎 該当有力馬:コンジェスタス

以上のデータに見事に合致する有力馬が、コンジェスタスです。

デビューから3連勝を決めて挑んだ日本ダービー(G1)では、スローペースでの切れ勝負に課題を感じさせる結果となりました。それでも、直線では進路取りが難しくなる場面があり、そこがスムーズならと思わせる走りを見せています。

その日本ダービー(G1)は中2週の長距離輸送という厳しいローテーションの中で、追い切りは軽めにもかかわらず馬体重が-10kgでした。2走前、3走前もそれぞれ-6kgずつ減らしており、馬体重の推移を見るとやや強行軍のきらいもあったと振り返ることができます。

先週までの阪神芝のクッション値は、雨の影響もあって8.1から8.6と低めで推移しています。今週も雨模様となれば想定では8台が継続しそうですが、コンジェスタスは3走前にクッション値8.8での好走経験があるため、この馬場状態は好材料に働くと考えられます。

休養を挟んで馬体を戻し、フレッシュな状態での出走となれば、血統データの後押しを受けて勝ち負けに加わってくる可能性は十分にあると考えられます。

予想

統計スコアランキング


【統計スコアランキング】
本ランキングは、当該重賞の統計データに基づき、複数の評価軸から各馬の期待値を数値化したものです。主観や感情を一切排除した「ゼロバイアス」の統計スコアとして、最終的な馬券検討の客観的な指標としてご活用ください。順位が同率の場合は、タイブレーク方式により独自指数の順で表記します。

レース当日、午前中の配信に向けて鋭意準備中…


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