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中央競馬 5/2(日) レース回顧


中央競馬 5/2(日) レース回顧

当記事では、中央競馬 5/2(日)で気になった馬のレース回顧をします。

競馬に関する創造力を高めるための予想トレーニングという感覚でやっていきますので、緩く見て頂ければと思います。

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新潟 8R10メイショウハクサン

1人気で安全に外々を回る競馬でゴール前の着差はちょうどその分に見えた。今回の結果を含めて不良馬場では 0-0-0-2 とスピード負けしている面も否めない。使われた2戦目は2回とも結果が出ているので次走が良馬場なら巻き返しに期待したい。

新潟 9R 8レオハイセンス

新潟1000mは得意条件だが今回を含めて馬券圏外だったのは9番より内の一桁馬番の時で 0-0-0-2 と偏っている。全体的に見ると道悪実績は悪くないが直線競馬に限定すると良績は良馬場に集中しているし今回の負け方を見る限り道悪が影響していた可能性もありそう。次走で条件が好転すれば見直しも視野に入れておきたい。

東京 3R11プルスウルトラ

徐々に慣れてきたとみていた砂被りだったが一度芝を使ったことで道中は嫌気をさすような口向きに見えたし直線での反応もイマイチだった。ダートでは良馬場で掲示板を外したことがないが湿った馬場になると着差、着順ともに大きくなりがちなのでそのあたりの影響もあったかもしれない。

阪神 5R 8ヴェールクレール

展開とポジショニングから差し届きそうなイメージを持ってみていたが案外届かず4着。ただ着差なしで差し届きそうな勢いもあったので着順ほど悲観する内容ではない。良馬場だったが小雨が降り上りもかかっていて少し重そうだった馬場も馬格がそこまで大きくない同馬にとってはマイナス要因だったかも。一息入れて状態も悪くなさそうだったし同条件には目処が立った内容としてみておきたい。

阪神 7R 1トモジャアルマンド

直線で並ばれてから踏ん張っていた休み明けの前走内容に充実度を感じて、この馬の叩き弱化という過去実績を度外視してさらなる良化に期待したが負け方を見る限り1戦出し切りの傾向は消えていなかった模様。このあたりは馬の性格が前向きとかそういうものなのかも。休み明け初戦が 1-1-1-1 なのに対して叩き2戦目以降は 0-0-1-5 の傾向通り間隔をあけて立て直してくれば見直したい。

阪神 9R 9チュウワノキセキ

初の1400m。スタート後すぐに内に切れ込みインピタで回ってくる。なかなかさばけずに動けないまま直線に向き(前を行く馬の外選択ならスムーズだった印象も内に入って)前をさばくのにも時間を要してしまい追い出しがかなり遅れたのは痛かった。1400も慣れてくればこなせなくはなさそうだったが現状のベストはマイル以上の印象。

以上「中央競馬 5/2(日)の回顧」でした。

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