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セントライト記念2020 123指数(予想人気指数)上位5頭の分析


セントライト記念2020 予想人気(123指数)上位5頭の分析

当記事では、セントライト記念2020の123指数(予想人気指数)上位5頭の分析をしています。

123指数(予想人気指数)上位5頭は週末の確定版とは異なります。確定版の123指数(予想人気指数)はレース前日に追記しますので気になる方は是非ご覧ください!

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123指数(予想人気指数)上位5頭の分析


フィリオアレグロ

前走の青葉賞は道中で折り合うまでに少し時間がかかったが許容範囲。直線ではインを突き一旦は先頭に立つも外からオーソリティとヴァルコスに交わされてしまう。外の2頭が併せ馬だったのに対して単走の形だったので抜け出してから気を抜いた可能性があるし併せていたらどうだったのかは気になるところ。いづれにしろキャリア3戦でダービー出走のあと一歩まで行った馬なので実力はあるし伸びしろにも期待したい。

最強ブログランキングB(←サトノフラッグ)

想定では1人気になっているがムラ駆けタイプなのが気になる。新馬戦は馬が競馬をしている感覚がないくらいの走りでエンジンが少しだけかかったのが直線の手前くらいだったように見えた。ところが2~3戦目でマーフィー騎手が手綱を取ると別馬のように走る走る。マーフィー騎手がこの馬のやる気スイッチの押し方を知っていた感じ。続く弥生賞まではマーフィー騎手効果が残っていたような走りだったが皐月~ダービーでは新馬戦で見せたような無気力な走りに戻ってしまった。この馬に関してはやる気次第だとは思うが、前走ダービー組で以下のようなデータがあり前走ダービー組の中では凡走傾向の強い方に分類されるので、馬券的にまだやる気スイッチは入って欲しくない。

人気ブログランキングB(←ヴァルコス)

こちらは前走ダービー組で上記画像データの好走傾向の強い方に分類される。父ノヴェリストは過去5年のセントライト記念で1頭の出走しかないが、過去3年の中山芝2200mのデータを見ると 0-0-3-3 と相性は悪くなさそう。ただ、勝ち切る傾向にあるのは王道のヘイルトゥリーズン系とキングマンボ系が多いコースなので善戦止まりのイメージを持っている。

ガロアクリーク

この馬も前走ダービー組で上記画像データの凡走傾向の強い方に分類される。想定では2人気。今年の1~2人気想定の馬は前走ダービー組でもあまり良いデータを持っていない2頭だけに馬券的には心をくすぐられる。皐月賞3着があるので一見距離はこなせそうだが、皐月賞はギリギリ平均ペースだったため脚が溜まり末脚を活かせた印象がある。レースペースがハイになると追走で力をつかい脚がたまらず不発という負けパターンもあり展開次第というところはありそう。

バビット

一息入れた3走前の未勝利戦から馬が変わったかのように鮮やかな3連勝を決める。前走のラジオNIKKEI賞で0.9秒ちぎったパラスアテナが紫苑Sで2着。馬場バイアスがあったにしても前走勝利の価値は大きいかも知れない。中山芝2200mの過去3年データを見るとナカヤマフェスタ産駒はまったく良いところがないのは気になるところだが、先週の馬場傾向が継続していて展開が向くようなら怖い一頭になるかもしれないので要注意。

以上、123指数(予想人気指数)上位5頭の分析でした。

123指数(予想人気指数)確定版

以上、123指数(予想人気指数)確定版でした。


Umamob(ウマモブ)|競馬予想まとめ



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