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マーチS2020 過去5年の傾向データ・穴馬分析など


マーチS2020

この記事では、マーチS2020の以下5項目について書いています。
個別分析穴馬分析の通算成績は以下になります。(2020/3/22現在)


単勝適正回収値とは?

各レース内だけでなく、全てのレースのどの目が的中しても同払い戻し額になるように資金配分した場合の回収率です。

以上のような資金配分をする事で、的中した場合に払戻金額の分散が少なくなりますので、期待値が収束するまでの期間も短くなり、理論的にはよりその買い方の真の回収率に近くなっているはずです。

出走予定馬一覧


マーチS2020 出走予定馬の一覧です。

アシャカトブ
オウケンワールド
クリンチャー
コマビショウ
サンマルデューク
スワーヴアラミス
タイムフライヤー
テルペリオン
ナムラアラシ
メイショウスミトモ
メイショウワザシ
リアンヴェリテ
ルールソヴァール
レピアーウィット
ローズプリンスダム
ワイルドカード

【除外対象馬】
ドンフォルティス
テーオーフォース
スウィフトレイド
クロスケ

フルゲート16頭に上記20頭が登録しています。

過去5年の傾向データ


マーチSの過去5年データを参照して、傾向について分析を行います。

傾向データ

・前走レース=総武S
・前走着順=6着以内

上記、傾向データ該当馬の成績 → [2-4-0-7] 単勝適正回収値=110.3

傾向データ1:前走レース別成績

マーチSと同舞台で行われる総武S組の成績が優秀でした。今年も4頭の出走登録馬がいますので注目しておきます。

傾向データ2:前走着順別成績

前走着順が7着以降だった馬の成績が[1-0-0-30]と不振傾向でした。

前走である程度の走りを見せているかどうかは、チェックしておいた方が良さそうです。

傾向データ該当馬

メイショウワザシ
ローズプリンスダム

以上、マーチS2020 過去5年の傾向データでした。

個別分析


個別分析では、週中とレース前日に狙いたい馬を紹介します。

出走登録数が多いレースの除外・抽選漏れや、出走意志の薄い予備登録などによって生じる「個別分析 該当馬のズレ」を解消するために週中とレース前日の2回に分けて更新します。

また、通算成績ではレース前日分のみを集計するものとします。

(週中)

タイムフライヤー

想定2人気(4.0倍)の馬です。

芝で結果が出せず、ダートに転向後も武蔵野Sの2着が最高着順で、パッとしない成績を積み重ねていましたが、前走のフェブラリーSでは見せ場を作り5着に入線しました。

中山ダ1800は今回が初めてで未知数ですが、芝G1のホープフルSを勝っている競馬場なので、ダートでもいい走りが出来ないか注目しておきます。

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想定1人気(2.2倍)の馬です。

ダートでは3着を外したことがなく、非常に堅実な走りをしますし、マーチSと同舞台となる、2走前のポルックスSでは、4馬身差の快勝をしていたように、今回も好走が期待されます。

ダ1800mの距離は、阪神、京都、中山と場所を問わず、自身のキャリアの中でも好走率が高いので、強調材料としてチェックしておいた方が良さそうです。

クリンチャー

想定3人気(4.9倍)の馬です。

前走が初ダート戦で、馬込みの中を中団から進めて砂を被る競馬でしたが、特に気にするようなところはなかったように感じました。

直線では難しい進路取りを迫られる中で、馬群を縫うように伸びてきて差し届かずの2着まででしたが、勢いは完全のこちらの方が上で、仕掛けのタイミング次第では勝てた可能性もあったかも知れません。

ダート2戦目で慣れが見込めそうですし、叩いた上積みがあれば、上位進出があっても驚けません。

(前日)

クリンチャー

個別分析(週中)から変わらずの指名です。

テン乗りとなる石橋脩騎手は、2017年以降の中山ダ1800mにおいて、騎乗機会が整っている今回の騎手の中ではトップの勝率・複勝率でした。

思い起こせば、昨年のマーチSをサトノティターンで制していますし、楽しみになってきました。

タイムフライヤー

個別分析(週中)から変わらずの指名です。

ミナリク騎手は、中山ダ1800mでの騎乗経験が多くあり、一番乗り慣れているコースということもあるのか、単勝オッズ15倍未満の馬に騎乗した時の成績が[7-4-5-17] 単勝適正回収値=107.8 とまずまず優秀でした。

中山芝G1で勝利実績のあるタイムフライヤーを、中山ダート重賞で勝利に導けるか注目です。

人気ブログランキングD(→スワーヴアラミス)

個別分析(週中)から変わらずの指名です。

2走前は、+10kgで自己最高体重となり4馬身差の圧勝でした。

前走も2着に敗れはしたものの、相手が地方含めて6連勝を決めたロードレガリスでしたし、3着以下には5馬身差をつけていますので、充実度の高さを感じずにはいられません。

この充実度を持ってして、重賞でどこまで通用するのか見定めたいです。

以上、マーチS2020 個別分析でした。

上位人気 考察


上位人気 考察では、上位人気と想定される有力馬について分析を行います。

メイショウワザシ

想定4人気(7.8倍)の馬です。

前走、総武Sは、過去5年の傾向データで取り上げた好走パターンです。

中山ダ1800mは[1-0-1-0]と3着内を外したことがなく安定した走りをしていますし、4走前のシリウスSでは3着に好走し、重賞でも通用する力を見せているので、今回も侮れない存在と言えそうです。

以上、マーチS2020 上位人気 考察でした。

穴馬分析


穴馬分析では、週中とレース当日午前中に穴馬の分析を行います。

週中は想定オッズ、レース当日午前中は10:30頃のオッズを、それぞれ参照して穴馬を抽出し、通算成績では当日分のみを集計するものとします。

(週中)

人気ブログランキングG(→ワイルドカード)

3勝~OPENクラスを2連勝で飾り、今回が初重賞挑戦になります。

その近2走は、非常に良い内容での勝利でしたが、特に前走の勝ち方は鮮やかで、余裕綽々と言った感じで前の2頭を交わし去りました。

OPENクラスであの勝ち方が出来るのであれば、初重賞でも力は通用しそうです。

(当日)

当日朝のオッズを確認したところ、残念ながら該当馬はいませんでした。

穴馬分析(週中)の該当馬は、10:30頃のオッズでは2人気となっていて、穴馬として推奨出来ない人気馬となっていました。

馬券の販売が遅れた影響もあるのかも知れませんが、タイムフライヤーやクリンチャーを押しのけて人気するとは個人的には予想外で、4~5人気くらいになるかなと考えていました。

以上、マーチS2020 穴馬分析でした。

最後まで記事をご覧頂きありがとうございましたm(__)m

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「注目馬note 無料版」は、2020/3/22現在で以下のような成績となっています。

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<この記事を読むにあたっての注意事項>

・回収率は参考値として表記しており、100%超えを保証する意味合いはありません。
・競馬ライフを楽しむための参考として読んで頂きたく、基本的に丸のりは非推奨です。

以上をご理解頂いた上で、一緒に競馬を楽しめたらと思っていますm(__)m

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