マーメイドS2019予想 好走データ/注目馬分析



注目馬note@123ブログ(無料)」と「超!注目馬note@123note(有料)」を5月18日から毎週配信しているのですが、ここ2週の「超!注目馬note@123note」の内容が想像を絶する最悪な結果となってしまいました。申し訳ございませんでしたm(__)m

そんな中で救いだったのは、5/18以降「超!注目馬note@123note」の[☆]付き馬の成績が[4-0-0-1] 単回値134 複回値90とまずまず安定していた事と「注目馬note@123ブログ」の5/18以降の成績が[3-1-2-2] 単回値127 複回値105と単複とも回収率が100%を超えていた事でした。「注目馬note@123ブログ」を[☆]付き馬に絞ると[1-1-1-0] 単回値80 複回値123となっていました。[☆]付き馬に関してはそこそこの結果を残せていますのでこのまま順調に実績を重ねていきたいところです。

2006年以降のバックテストを振り返っても2週にわたってここまで成績が落ち込んだ例がなかったので困惑していますが、自分が導き出した検証結果を信じてめげずに配信を継続していきたいと思います。

また、先週から始まった新馬戦の注目馬をツイッターでゆるくつぶやいていたのですが[3-1-2-2] 単回値131 複回値93とボチボチの成績でした。来週以降もツイッターかブログで新馬戦の注目馬について可能な限り配信していきますので是非ご覧下さい。

マーメイドS 好走データ(過去5年分)

前走パールS組が近5年で4勝と好相性

前走パールS組が[4-1-0-11]と相性が良く、中でも前走4人気以内で5着以内だった馬に絞ると[4-1-0-3] 単回値585 複回値228と好成績でした。マーメイドS出走予定馬で前走パールS組だった馬は、スカーレットカラー、クィーンズベスト、サラスの3頭です。


■近3年の3着内馬9頭のうち7頭が父Tサンデー系

以下画像は、マーメイドSにおける父Tサンデー系の年別成績で、近3年はトレンド血統と言える成績を残していました。マーメイドS出走予定馬で父Tサンデー系に該当する馬は、アドラータ、サラス、ダンサール、レーツェルの4頭です。


それでは、マーメイドS2019の注目馬について見ていきましょう!

マーメイドS 注目馬分析

■スカーレットカラー

前走のパールSでは、ジワっと馬なりで出して行き2番手で折り合いをつけます。勝負所で外から被されるも動じることなくインを突いて早め先頭から押し切る好内容での勝利でした。冒頭でも取り上げましたが前走パールS組はマーメイドSで好走例が多く注目します。

■クィーンズベスト

こちらもマーメイドSで好走が目立っている前走パールSからの参戦です。その前走は中団で折り合い脚をため満を持して外から進出を開始。先に内から抜け出したスカーレットカラーに追いすがるものの及ばずの2着でした。今回は斤量52kgとスカーレットカラーより1kg軽いハンデをもらいましたので前走時よりどれだけ差を詰める事が出来るか注目です。

■サラス

この馬も前走パールS組です。直線の伸び脚はパールS組の中では一番目立っていました。今回は内回りになりますが、過去に同コースで好走しており面白いかも知れません。ハンデも51kgと前述した2頭よりも軽く恵まれた印象です。

■フローレスマジック

人気先行の嫌いがありハンデ戦では本命視し辛い馬ではありますが、休み明け以降の近2走を見る限り重賞を勝てるだけの力を付けてきたなという印象を受けましたので軽視は出来ないですね。

■センテリュオ

4走前の+16kgで馬が変わってきたでしょうか。前走の勝ちっぷりもさることながら、2走前にはその後に重賞を2連勝することになるメールドグラースにくらいついて見せました。この時に見せた走りは成長の証と見て間違いないでしょう。出して行くタイプではないので多頭数をどう捌くかがポイントになりそうです。

■レーツェル

前走は休み明け初戦の+12kgだったことを考えると前半で気風良く行き過ぎた感があります。そんな中でも直線ではパタっとは止まらず、苦しそうでしたが良く頑張っていて馬の一生懸命さが伝わってくるような走りでした。今回は逃げ馬の競合もなさそうですし、無理せず好位を取れて展開も向けば前走よりは良い走りを見せてくれるかも。

以上、マーメイドS2019の注目馬分析でした。

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