ヴィクトリアマイル2019予想 好走データ/注目馬分析



ヴィクトリアマイル 好走データ(過去5年分)

①父サンデー系の天下
②阪神牝馬Sからのローテーションで穴をあける馬が多数

父非サンデー系の成績が[0-2-0-25]と3着内シェアが13.4%しかなく、5人気以内の成績を見ても[0-0-0-6]と苦戦を強いられていました。

阪神牝馬S組が[4-2-2-27]と4勝もしており活躍が目立っていました。しかもその4勝は6~11人気の穴馬から出ていたので要注目のローテーションですね。

父サンデー系で前走阪神牝馬Sか前走高松宮記念か前走大阪杯だった馬を前走5人気以内に限定すると[5-3-3-11] 単回値422、複回値192となり回収率期待値も100%を超えるボーダーになっていました。

それでは、ヴィクトリアマイル2019の注目馬について見ていきましょう!

ヴィクトリアマイル 注目馬分析

プリモシーン

右回り[1-2-0-3]に比べて左回りは[2-0-0-1]と好成績です。左回りでの唯一の着外はNHKマイルカップで、スタートで出遅れた上に道中でも進路が狭くなったのか少し下がる不利があり、直線でも行き場がなく外に持ち出してからようやく追い出せたものの時すでに遅しと言った感じでキングオブチグハグの称号を与えたくなるような最悪な内容でした。もし出遅れがなく道中で下がる不利もなく直線でも進路を瞬時に確保できたような完璧な競馬が出来ていれば勝てていた可能性は十分にあったでしょう。

アエロリット

東京マイルは[1-2-0-1]とまずまずの成績を残しています。というかこの馬は東京だと1400~1800で[3-2-0-1]と崩れていません。あとは前走のダメージがどのくらいあって今回はどの程度の状態で出走する事が出来そうなのか追い切りをしっかりと確認したいです。

以下画像は2014年以降、この馬の父であるクロフネの産駒が東京芝1600m重賞で単勝30倍未満だった時に残した成績(自身の成績を除く)で非常に優秀です。この条件に重賞以外を含めて見ても単回値182と妙味も十分ありました。


そして、極めつけとして、2014年以降の父クロフネ&東京芝1600m&単勝30倍未満の条件を満たしていた馬に想定の横山騎手が騎乗した時の成績が[4-1-0-1]とほぼパーフェクトの成績を残していたのです。この馬自身との相性もいいですし、クラリティスカイでのNHKマイルカップ勝利やトゥルッリでの新馬勝ちなど、異なるシチュエーションにおける3頭に跨っての成績と言うのもデータの信頼性を高める材料になりそうですし、期待以外ないと言ってもいいですね。

■ラッキーライラック

前走はスローペースを中団から進めましたが、直線では前が壁になり全く競馬が出来ませんでしたので度外視でいいですね。阪神牝馬S勝ち馬は過去5年とも馬券になっていませんので、そういう意味では前走で凡走したのは良かったのかも。2走前の中山記念では、その後QE2世Cを制したウインブライトにせまる2着に入線しているように力はある馬なのでまともに走ればチャンスは十分にあるでしょう。

以上、ヴィクトリアマイル2019の注目馬分析でした。

ヴィクトリアマイル 注目馬確定版

プリモシーン
アエロリット
ラッキーライラック

注目馬確定版は「率は落ちても人気薄での回収」がコンセプトなので、指名馬の中でもあまり人気し過ぎない馬を中心に経過を見守っていきます。注目馬確定版の公開開始(2019/4/20)以降の成績は[5-5-1-15] 単勝適正回収値=99%で、以下画像のように「2~人気」「3~人気」の順に成績が良くなり、上位人気を外す事で徐々に単勝適正回収値が上昇しています。6人気以降は試行回数が少ないため単勝適正回収値は0%ですが、そのうち大きいのが1つでも来ればというところでしょう。ですが、ここで出している情報は無料で晒していて少なからず世間の目には触れていますので、今後こちらで想定している数値にはならない可能性もありますので予めご承知おき願います。


以上、ヴィクトリアマイル2019の注目馬確定版でした。

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