京王杯スプリングカップ2019予想 好走データ/注目馬分析



京王杯スプリングカップ 好走データ(過去5年分)

①前走馬体重=470kg以上
②前走4角=9番手以内
③3枠より外
④当日10人気以内

上記①~④の条件で絞り込むと[5-4-1-15] 単回値254、複回値137と好成績でした。

それでは、京王杯スプリングカップ2019の注目馬について見ていきましょう!

京王杯スプリングカップ 注目馬分析

ロジクライ

前走は初の1200m戦で0.5秒差の8着と結果だけ見ると微妙なのですが、向正面から3コーナーにかけて裁決対象となった事象に巻き込まれて大きく下がるロスがあり位置取りもかなり悪くなってしまってのもので、直線のこの馬の走りを見る限りそこまで悲観する内容ではありませんでした。ただ、スタート直後の行き脚を見る限り1200は少し忙しかった印象もあったので1400mに距離を延長するのはプラス材料ではないでしょうか。また、京王杯スプリングカップ過去5年のデータを見ると、父Tサンデー系は[0-2-2-6]と勝ち切れないものの3着率は優秀ですし、距離は違うものの自身の東京コースでのキャリアも[2-0-0-1]と2勝をあげている点も強調できますね。

ドーヴァー

京王杯スプリングカップ過去5年のデータを見ると、前走ダービー卿チャレンジトロフィー組は[1-2-1-12]とまずまずの成績で、特に休み明け2戦目の馬に限ると[1-2-1-5]となり信頼度が大幅にアップしていました。その前走は、重賞実績馬が多数いる中での初重賞挑戦で56kgとまずまずのハンデを背負っていたにもかかわらず、正直理解できない1人気に支持されており思い切った騎乗(もう少し積極的に動いたり)が出来なかった印象もありましたし、現在は少しづつ状態を戻しつつありますが、今年の重賞での成績が[0-0-0-20]という絶不調騎手が乗っていたというのも少なからず足枷になっていた可能性は否定出来ません。今回は関東リーディング2位の騎手が騎乗を予定している割に、前走のがっかり感からか想定人気がかなり落ちていますので、前走で不可解な1人気に押し上げられたくらいの2~3走前に見せた覚醒の兆しを今一度思い出して期待してみるのも面白そうです。

以上、京王杯スプリングカップ2019の注目馬分析でした。

京王杯スプリングカップ 注目馬確定版

トゥザクラウン
ロジクライ
ロードクエスト

注目馬確定版は「率は落ちても人気薄での回収」がコンセプトなので、指名馬の中でもあまり人気し過ぎない馬を中心に経過を見守っていきます。注目馬確定版の公開開始(2019/4/20)以降の成績は[5-5-1-15] 単勝適正回収値=99%で、以下画像のように「2~人気」「3~人気」の順に成績が良くなり、上位人気を外す事で徐々に単勝適正回収値が上昇しています。6人気以降は試行回数が少ないため単勝適正回収値は0%ですが、そのうち大きいのが1つでも来ればというところでしょう。ですが、ここで出している情報は無料で晒していて少なからず世間の目には触れていますので、今後こちらで想定している数値にはならない可能性もありますので予めご承知おき願います。


以上、京王杯スプリングカップ2019の注目馬確定版でした。

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